大統領選挙アンケート その2 

昨日の大統領候補についての世論調査の続きです。

 

いくつかのテーマについて、どの候補が一番能力があるかまたはふさわしいか?という質問。

 

治安問題: オットー・ペレス(26.67%) (該当なしとの回答:35.42%)

経済問題: アルバロ・コロン(24.17%) (該当なし:37.33%)

失業問題: アルバロ・コロン(25.17%) (該当なし:34.50%

話す内容がわかりやすい: アルバロ・コロン(27.50%) (該当なし:25.42%

正直: アルバロ・コロン(23.17%) (該当なし:30.42%

仕事熱心: アルバロ・コロン(25.83%) (該当なし:23.50%

為政者としての能力がある: アルバロ・コロン(29.42%) (該当なし:17.25%

社会問題を解決する能力がある: アルバロ・コロン(27.12%) (該当なし:27.42%

国民を一つにまとめる力がある: アルバロ・コロン(25.58%) (該当なし:32.00%

教員問題を解決する能力がある: アルバロ・コロン(24.17%) (該当なし:31.92%)

能力ある人が周囲にいる: アルバロ・コロン(27.33%) (該当なし:23.33%)

 

該当なし選手の圧勝!でした。次席はコロン選手で三席がペレス選手

ちなみにビリは元大統領のマルコ・ビニシオ・セレソ選手で、「一人も入れてくれなかった」。お気の毒さま。

 

まだどの候補も政権構想などを公表していないので、イメージによる投票、の段階ではありますが、コロンがイメージ戦略で上に立っているのは間違いないようで。コロン、前回の大統領選挙で次点になっていますから、知名度でも有利に立っているんでしょうね。

 

まあ、それにしても、コロンの話すことが一番わかりやすい、んですかねぇ。私はどうもこの人の話し方がイヤなのですけれど。

 

というわけで、こんなCM?まで作られています。「アルバロ・コロン候補は、今度こそ大統領になるために話し方の特別治療を受けた」てなところでしょうか。




[ 2007/05/30 20:04 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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