再びオオカバマダラ 

前にもウチのモナルカ蝶(オオカバマダラ)のことアップしてますが
先月末からまた2匹の幼虫が住み着いています。


気がついたのは先月の後半。
トウワタの葉っぱが齧られていたので、ひょっとして・・・
と探してみたらゆうゆうと食事中の子がいたので
2代目モナと2代目ルカ、と取り合えず名前をつけてみました。


DSCN7235

2代目ルカ。
葉っぱがガジガジ齧られているように、お食事中です。
体の両端に触覚みたいなのがありますが、
長い方、つまり写真の下側が頭。


ルカが枝を伝って歩いてきて
葉っぱによっこらしょっと移動すると、
もうすっかりデブなルカですので
葉っぱはもちろん垂れ下がり、ルカの頭は下側に。
その姿勢のまま食事をするのが
どうやらモナルカ蝶の作法らしいです。


消化に悪いんじゃないかとか余計な心配してしまいますけれどね・・・。


ま、お尻が上になるのはデブだというだけではなく
お尻の部分に強力接着剤みたいなものが装備されているのも理由みたいです。


DSCN7233

こちらは2代目モナ。


例によって頭は下側。
お尻のところから何か白いものが出ていて枝にくっついているのが見える。
ちなみに手足?というか接地点は4ヶ所と顎の辺りにもう1ヶ所。


最近は季節風の強い日も多く、
トウワタの枝も激しくゆさぶられて
モナやルカが振り落とされたりしないか・・・とハラハラしたのですが
どうやらこの強力接着剤のお陰で
頭はゆらゆら振り回されても尻ピタ状態でくっついていられるみたいです。


ま、落ちなくても十分酔いそうですが・・・。


モナはこの格好で一日じっとしていると思ったら
その翌日にはこの位置で蛹になっていました。


お尻の接着剤部分がそのまま枝にくっついている状態。
相変わらず風が吹けばゆらゆら振られたりしているわけですが。


約2週間後には蝶の誕生が見られるかなぁ・・・


[ 2012/11/04 06:00 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

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