DPI その5 

野外Renapで証明書を発行して貰えなかった私は
「本部かパルケ・デ・インドゥストリアに行って」と言われたので
もう何度も行っている上に、いつもiPhone発売日のiShopのような本部に行くのはやめて
その日の内にパルケ・デ・インドゥストリアに行ってみることにしました。


我が家からそんなに遠くないし、大体の場所はわかっているんだけれど
はて、どこを曲がるんだっけ・・・と思っている内に曲がるところを間違えて
ぐるりと一周する羽目に。


いえなに、最近この付近、両側通行だったのが一方通行になったりしていて
普段通り慣れないものだから、つい間違えてしまったのですよ。おほほ。


そうしてやっと辿り着いたRenapのインドゥストリア出張所。
駐車場は無料かと思っていたらしっかりQ20も取られましたが・・・。


12. Renapパルケ・デ・インドゥストリア出張所に辿り着く。
ここはかなり規模が大きい上に、朝6時から夜の0時まで開いているので
ひょっとして結構な人がいるかも?と思っていたのですが
まだそれほど知られていないのか、それとも単に日曜日の午後なんて誰も来ないのか、
列もなくて、野外Renapよりも空いているくらい。


私は既に証明書を発行してもらうために手数料まで払っていたので、
最初の方は通り過ぎて証明書発行デスクへ。
あっちであーだーこーだ言われたので、大丈夫かなぁ・・・と思っていたのですが
何のことはなく、あっさり発行してもらえました。
例の「反対になる」って、一体何のことだったんだろう・・・。謎過ぎる。


さて、やっとデータがちゃんと入った証明書をゲットしたので
とりあえず間違いがないかどうかをもう一度確認。


備考欄に「規定に基づき生年月日、〇〇〇〇、〇〇〇〇を追記した」と書かれていたのですが、
追記の日付が9月7日になっているのを発見。


9月7日に行った時にできていなかったのは理解できるけれど、
8日に行った時に「まだ」って言われたのはつまり、
書類はできていたけれど、キャビネに入れてもらってなかったってことかい?
ま、今さらいいけれどさ・・・。


さて、次のデスクはいよいよDPIの手続きなのですが、
その最後の上がりデスクの前にコピー機が1台あったりします。
そう、証明書とかコピー取らないといけないので、
ちゃんとコピー屋さんまで配備されているという至れり尽くせり。
有料だけれど、一旦どこかへ行って取って来いと言われるよりは全然いいです。


そして最後のDPIの手続き。
データを確認して、十指の指紋をスキャンして、
サインを登録して、写真を取って、
最後にもう一度データを確認するとやーーーーっと終了。


いや、その場でDPIもらえるわけじゃないからまだ終了とは言わないのかもしれないけれど・・・。


最後だけはえっ?と思うくらい順調に進んでちょっと拍子抜けしたくらい。
順番待ちしたのはコピー取るところだけだったしね。


こうしてDPI申請手続きはやっと終わったわけですが、
交付されるまでには大体一ヵ月半かかるという話。


発行手続きがちゃんと進んでいるのかどうかはRenapのウェブサイトで確認できるようになっていまして
それによると
1. 生体認証データのチェック 3日間
2. 個人データのチェック 12日間
3. 印刷 4日間
4. 品質管理 6日間
5. 配送 12日間
6. 交付 30日間
なんだそうです。


9月30日に申請した私のDPIは現在「印刷」の段階。
まあ順調と言えるのかな。


順調ならあと1ヶ月後くらいにはDPIをゲットしている予定。
でも、一旦申請をした人が、結局DPI貰えずに
「本部まで来てくれ」と言われたケースも聞いたので
最後まで油断は禁物っぽいんだけれど・・・・・・。


無事に手続き済んでくれよ~~~。


[ 2012/10/10 21:55 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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