5ケッツァル紙幣のはなし 

先日、1ケッツアル硬貨の話を書きながら、
「そう言えば紙幣もすごいんだよね、この国」ってなことを考えてました。


何がすごいって、臭いが。
におい、って読むより くさい、って読んだ方が案外正確かもしれません。
ここでお届けできないのが残念ですが、
紙幣が5枚ほどあると、もうほのかに漂ってくるこの香り。犬
じゃなくたってわかります。


そこで新説。銀行で大金を下ろしてきた人が
直後に強盗に遭遇するケースが多々あるのは、実は、この臭いのせいだった!?


臭いはお届けできないんですが、写真くらいならなんとか。
でもこの前、ボロ札まとめて銀行で取り替えてきたばっかりなんだけれどな。
とか考えながら探し出したのがこのカビの生えた5ケッツアル紙幣。
はっきり言って、触れるのもイヤなんですけれど、これ。

カビ付5ケッツァル札ちょっとお札を数えたりすると、
臭いのせいなのか、
ホコリかカビのせいなのか、
時々咳き込むことがあるんですけれど、
お札までもがアレルゲンじゃあ、
アレルギー体質の人は生活できないですよね、この国。
アレルゲンのみならず、病原菌も大量に持っていそうな気が。


というわけで大胆予言:
そのうちアメリカや日本の検疫あたりで、
持ち込み禁止物に追加されるんじゃないですかね、グアテマラの紙幣って。
それとも、検疫で40日間留め置きかな!?


[ 2007/06/05 19:32 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/87-0538f984