ビボラーナ 

突然ですが、8月になることだし、
思い立って少しテンプレートをいじってみました。


3カラムを2カラムにいじったり
フォントを大きくしたりして
全体として老眼に優しいブログ!になっているはずです(笑)。


カスタマイズしたついでに今日は我が家のテラスの花の写真でもアップ。


Asclepias curassavica (viborana)


グアテマラ付近ではビボラーナと呼ばれるらしいです。
学名はAsclepias curassavica。
アスクレピアス・クラッサヴィーカかな・・・?


熱帯アメリカ原産の植物で、ここら辺では雑草みたいなもんらしいです。


この花というか木、
去年の今頃だったか、別の鉢ににょきにょきっ!と生えてきたので
何だろうと思って別の鉢に植え替えてやったところ、
これがまたジャックと豆の木並みにどんどんどんどん成長し、
まっすぐ伸びた木の枝は最終的には150cm。


まさかこんなに大きく伸びるとは思わなかったので
小さな鉢に植えていたのですが、それでも伸びるものなのですね。


Asclepias curassavica (viborana)

葉っぱの感じからわかるかと思いますが、キョウチクトウ科の植物。
キョウチクトウ科の例にもれず、毒性の強い植物なので
害虫・害獣避けに使われたりするみたいです。
ただし、この木に成長する蝶(の幼虫)もいるので、
この木のあるところには蝶もいるのかも。


そういえば去年はこの木に青虫というか毛虫というかが一匹いたんですよねぇ。
どこから来て、どこへ行ってしまったんだろう・・・。


Asclepias curassavica (viborana)

強烈なオレンジが目に鮮やかです。
今年はもっと大きな鉢に植え替えたのですが、
そしたら2mくらいにまで成長してしまいました。
去年は幹が1本まっすぐ伸びただけだったのですが、
今年は根っこの方で分枝してくれて、花がたくさんついたので嬉しい!


悩みは・・・、もっと大きな鉢に植えるべきかどうかってことなんですけれどね。
まあ今年の花が終わるまでは、とりあえずはこのままだなー。


地域によっては
flor de sangre (血の花)
platanillo (プラタニーヨってプラタノのこと?)
hierba María (マリアの草)
mata ganado (家畜殺し)
burladora (いたずら好き)
hierba de cantil (崖の草)
hierba de culebra (蛇の草)
hierba de leche (ミルク草)
flor de agua (水の花)
bailarina (ダンサー)
ipecacuana cimarrona (暴れん坊のトコン-トコンって植物の名前)
とも呼ぶそうです。ちょっと名前多すぎ。


ダンサーってのは、我が家のが典型的だと思うのですが、
ひょろひょろっと伸びて上の方に葉と花がつくので
風が吹くとぷらぷら揺れるところから来ているに違いない・・・!


viboranaも蛇草みたいな意味でしょうね。
子供の頃、ヘビイチゴと呼んでいた草のことをふっと思い出してしまいました。


[ 2012/07/31 23:56 ] グアテマラの住人たち | TB(0) | CM(0)

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