日本旅行 III 立山編 立山駅から美女平へ 

日本滞在中の小僧のリクエストの一つが「立山行きたい!」というものでした。
8年前に立山駅からケーブルカーに乗って美女平まで行ったことはあるのですが
冬のことだったのでそこから先は断念。


16.07 Bijodaira 4

地上は晩秋でしたが、美女平は既に初冬の趣。
それはそれで素敵なのですが、寒い!


今回は緑の美しい季節ですし、立山黒部アルペンルートも開通してるから
天気の良い日に立山まで行ってこよう!ということになりました。


今回の美女平はこんな感じ。
前の写真とは写ってる方向が違うけれど。


20120607 Bijodaira

周囲の山は青く、空気も澄んでいて爽やかです。
ちょっとグアテマラシティの高原の空気に通じるものがあるかも・・・(笑)。
静か・・・ではありましたが、
乗り継ぎのバスを待っている間に何台かの観光バスが通過して行きました。
美女平までのケーブルカーも室堂までのバスも比較的空いていたのですが
室堂から先はどこへ行ってもすごい混雑!
日本語に加え、韓国語や中国語も聞こえましたが、ツアーで来られる方が多いってことなんでしょうね。


ちなみに実家からケーブルカーの立山駅までは車、
そこから先は父が車を転がして長野県側に回り、
母と小僧と私で立山黒部アルペンルートを通って来ました。


20120607 1001 Tateyama Sta.

立山駅。
この駅も山の方の立山も、富山県の立山町にあります。


ホームに入るといきなりの急勾配。
客車の手前側についているのは貨車。
立山黒部ルートというのは元々黒部ダム建設のために開発されたため、
このケーブルカーのルートも元々は資材や道具を運ぶためのものだったとか。
その名残りとして?今も貨車が連結されたままとなっています。


高低さ500m、距離1.3kmを7分で上るこのケーブルカー、
外の景色もなかなかのもの。
上りはいいんですが、下りはかなり怖そうな・・・。


このルートの駅には他の駅付近のライブカメラが設置されているのですが、
立山駅で表示されていた室堂駅付近の様子は・・・

20120607 0958 in Tateyama Sta.

若干雲はあるものの、さほど冷え込んでいるわけでもなさそう。
標高約1000mの美女平から室堂まではバスに乗り継いで行くのですが、
その話はまた改めて。



[ 2012/06/21 23:23 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

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