日本旅行 I 緑 

日本への2週間の旅を終えて、昨日帰って来ました。


実はこの時期に一時帰国するのは初めて。
私の仕事の都合やら小僧の学校の都合やらで
今までは11月とか12月という寒い季節に帰っていたのですが、
今回は梅雨にかかる時期の帰国であったにも係わらず
普段の行いの良い私達のせいか(?)晴天続き。
美しい緑に満ち溢れた日本はやっぱり素敵です。


というわけで緑の写真を何枚か。


(と昨日このあたりまで書いておいて写真がうまくアップできなかったので寝たのですが
 下書き保存したつもりが公開されていたようで、まだ時差ボケがぁ~~~、ということにしておいてください)


20120610 1147 Pato

実家近くの田んぼ。
水田やおたまじゃくしを初めて見た小僧は目を白黒。
側溝は排水を流したり雪を捨てたりするためというよりは
田んぼのためだということをやっと理解できた模様(笑)。
蛍にはちょっと早いけれど夜には蛙の鳴き声も聞こえるし、田んぼには鴨が!


20120608 1048 Kisoji

木曽路から眺めた北アルプス。
目にまぶしい緑でした。
立山から信州・木曽路とぐるりと一回りしてきたのですが、
どこも緑が本当に美しい。
写真を撮り損ねてしまいましたが、安曇野の白樺林とかはうっとりするくらい綺麗でした。


20120611 1214 Notoji

能登半島輪島市。
この付近は山もきちんと手入れされており、
山間でもちょっとした平地があると田んぼがきっちり作られていて、心地よいところです。
いかにも日本の里山といった趣です。
こんなところに電柱がポツンと立って電線が張り巡らされているのもすごいと思いますが。


20120611 0921 Maura beach

真浦海岸。
能登半島の日本海に面したところを外浦と呼び、
冬になると強風と荒波が吹き荒れ、
この海岸には波の花が飛び散るのですが、
同じ海とは思えない穏やかさ。
5,6月頃は日本海の波も一番穏やかなのだそうです。


ついでに同じ時期のグアテマラの緑。


DSCN3089

コスタスールの写真なので、かなり緑が濃い。
先に広がる畑はサトウキビかな。



<番外編>

20120612 0454 Nonoichi

えーと、緑!


じゃなくてですね。


私は金沢市の生まれと育ちなのですが、
実家は今その隣のここにあります。
一瞬読みにくいのですが、「ののいちし」と読みまして、
昨年人口5万人を突破、町から市に昇格したばかりです。


13.6平方キロという小さな面積に5.3万人が住み、
人口密度は1平方キロあたり3940人と、日本海側では最高らしいです。


以前は金沢市への併合という話もあったのですが、
金沢のベッドタウン兼大学町であったこの町はどんどん人口も増えており
単独市制を目指して独立しちゃったという次第。


時々カッコウの鳴く声も聞こえていたなー。
興味をもたれた方は是非。


って何もない町ですが(笑)。


というわけで、これからしばらく日本滞在の話が続く予定です。


[ 2012/06/17 23:39 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

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