第2回彫刻フェスティバル 

ヴァンクーヴァーの冬季オリンピックも遂に閉幕したようで、
冬季オリンピックには全然関心がないからテレビ放送がないのか、
テレビ放送がないから誰も関心を示さないのか、
グアテマラでは話題にもなりません。
いやでも私は見たかったし、小僧だって結構興味示してたんだけれどもなぁ~。


今はネット時代ですから、日本ではストリーミングで見られるようになってるようですが、
日本のオリンピックのストリーミングは日本国内向けで、
海外からはアクセスできないんですよね・・・。
まあ探せば見られるサイトはないわけではないですが、画像もきれいとは言えないし。
サッカーの欧州チャンピオンズリーグみたいに、
有料でいいから公式ビデオサイトを作ってくれればいいのにぃ~、と思った私です。
もっともそっちの方はテレビで見られるからいいんですけれど。


さて。


冬がないグアテマラでは、オリンピックの代わりに?彫刻フェスティバルってのが始まりました。
2月25日から3月14日まで、13区にある国立近代美術館で開催されています。


彫刻家を一同に集め、作品を造っていく過程を一般公開するというもので
2007年に第1回を実施しており、今年のが第2回。
第1回の時の作品は、空港から市街地に向かう通り沿いに展示されています。


そういうわけで第2回。
今、この美術館でちょうどピカソ展をやっていることもあって
この週末、小僧を連れて行こうかなと思っていたのですが、
どうやら小僧は明日学校の遠足でこの彫刻フェスを見に行くらしく
だったらもう少し日をおいて行った方が良いかなぁ~、と思って結局行かなかったのですが。


この第2回、380件の応募の中から選ばれた12人が参加しています。
グアテマラ人が1人、その他はヨーロッパやラテンアメリカの人たちらしい。
使う材料はグアテマラ産の大理石なんだそうですが、
この国でやるんだったら、マヤ風な石灰岩とか砂岩とか使ったらおもしろいかも?
などと密かに思ってみたり。


その様子はこちらでちらりと見られます。



インタの声が、がぁああああーーーっと大理石を削る音にかき消されて
よく聞こえなかったりしますが・・・。


公式サイトはこちらが英語こちらがスペイン語
英語と書かれていながら、本文スペイン語だったりしてるけれど・・・。
少ないですけれど、日毎の写真ギャラリーも有。
いやそれにしても、ものすごく埃が立つのね大理石。
参加者のマスク取った顔がすごい・・・。


Facebookのアカウントをお持ちの方は、
Festival Internacional de Esculturaを探してのぞいてみて下さいね。
(公式サイトにリンクが貼られているので、そちらからどうぞ)
こちらの方にも写真がありますし、
作家や作品の紹介は公式サイトより詳しいかも、ただしスペイン語のみですが。


グアテマラシティーではレフォルマ通りやラス・アメリカス通りに
彫刻が佇んでいたりするのですが、
製作過程なんて滅多に見られるものではありませんから
これ、ちょっと楽しみです。


行く時は多分、マスクを持参した方が良いんだろうな。
そして帰りにマスクをはずしたら、
私もやっぱりパンダみたいになってるんでしょうかね・・・。
ちょっと心配。


[ 2010/02/28 23:50 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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