遅ればせながら、新年 

皆様、あけましておめでとうございます


ってかなり遅いですが・・・。


年末は少し遊びに行っておりまして、
疲れが抜けないまま熟睡で新年を迎え、
正月の1日も午前中はぼーーーっとしていたのですが、
「これではいかん!」と奮起して午後は映画に行ってきました。


何と言っても、正月はほとんどのところ、
ファーストフードのお店も含めてほとんどが閉まっているわけで、
開いているところと言えば:
教会、
ホテル、
ガソリンスタンド&付随のコンビニ、
一部スーパー、
ボーリング場、
映画館、
遊園地、
えーとそれから・・・。


片手では無理ですが、両手があれば数えられちゃうくらいしかないわけです。
手っ取り早く楽しめると言えば、映画。
あんまり疲れているようだったら眠ってもいいしね・・・?


実のところは、「アバター」という映画を見たかったというのが本音。
この映画の3Dがすごいという話を聞いたので、
映画そのものはまあともかくとしまして、その評判の3Dを見たかったのですね。


確かにきれいな映像ではありましたが、3Dのワクワク感は、
私的には12月に見た「ディズニーのクリスマスキャロル」
(こちらでのタイトルは La fantacía de Scrooge)の方が上かな、と。
何と言っても空を飛ぶシーンが秀逸でした。
実は3D酔いしてしまったのですが、それでも思わず見とれてしまいましたねぇ~。
空飛ぶスクルージと同じ視点で見ているようで、爽快でした。


という話はともかく、アバター、まあ楽しかったです。
どうしてこんなにヒットしているのかは良くわかりませんが・・・・・・。


2日になると、もう新学期モード。
グアテマラの学校は10月に終わって、長い休みの後、1月に新学年が始まります。
小僧の学校は12日始業なのですが、その前に教科書やノートにプラスチックのカバーをつける、とか、
学校の集会に出席する、とか、様々な義務がありまして、
あっという間に正月気分も吹っ飛びます。
今年はカバーをつけないといけないノートがやたらと増えてくれて、
ここ数日は夜の寒さに震えながらの夜なべ仕事。


そんなわけで、今年は12月に撮った写真を年賀状に加工しようと思ったのですが
できずじまいで今日は早1月5日。
いい加減新年の挨拶しないと、てなわけで言い訳を書き連ねております。


またボチボチ書き進めて行きますので、気長にお付き合いくださいね。


[ 2010/01/05 23:58 ] 雑談 | TB(0) | CM(3)

 2010年いよいよ出発ですね。 お元気で迎えられてとてもうれしいです。映画を見る余裕もあり。 こちらも寒いお正月で、家の中でTVをダラダラとみていました。
私も年末タイに出かけたのでその後遺症で年賀状もパス
相当だらけました。今年の抱負も斜に構えるほどもなく。そこそこ、なんとなく、まあまあ、という程度に過ぎればうれしいです。 今年一年無事でありますように。 
[ 2010/01/06 09:25 ] [ 編集 ]

新年ですね。

新年となりました。今年は「変化の年」自己の変革を恐れずに創造実現していこうという年らしいです。年明けは満月とともにそれも月蝕も伴って・・・という私は新年早々レッカーのおせわになってしまいましたが・・・。まあ、詳しくはブログでも見てやってください。お暇な時に。

「アバター」についても書いてます。あれは結構メッセージがありますよ。後で何か気づくことになるかもしれません。私は感動しました。とにかく「つながる、つなぐ」ということは、これからの世の中にも大切なことになっていくでしょうね。

ところで、マヤから認められている日本の暦師がつくった地球暦なるものができてます。

円形の暦で、太陽、地球の角度から、月その他たくさんの惑星の位置も描かれている、まるで銀河を縮小したようなとてもダイナミックな暦です。小僧君にいいかもしれません。だからお勧めしときますね。
http://www.anemone.net/product/1352

[ 2010/01/07 04:45 ] [ 編集 ]

新年を20日ほど過ぎてからレスしてどうする。
て気がしますが、やっぱり遅くてもレスしなければ。


>新山礼子さん

タイ、いいですねぇ。のんびりと過ごされたのでしょうか。
我が家は年末(30、31日)にレタルレウってとこまで行ってきました。
片道3時間の運転&遊園地&プールで、
帰宅後はもうそのままぐったり。
翌日の1日は、本当はゴロゴロしていたかったのですが
やっぱり新年からそれではいかん!
と気を取り直して映画に参上したわけでした。

それもこれも小僧のため(泣)ということにしておきます。

あ、でも、私、今年の抱負あります!
1.ダイエット(目指せ10年前の私)
2.貯金(1年で$3,000くらい)
3.英語(毎年1月にトライして挫折するんだけれど)

さてさて、どれだけ実現するやら。


>いのりさん

ブログ拝見させて頂きました。
はあ、滑って落ちたんですか?いや、よくご無事で・・・。
これで今年の厄落としができれば良いですね。

「アバター」は私の感性にはあわない、ということなんですが、
3Dで見たせいもあるかもしれないですね。
3Dって映画を見るというよりは、体験する、って感じになってしまう部分があるような。
ついつい映像を見こんでしまいますもん。

多分、いい映画なんでしょうし、
メッセージがあるのもわからないではないのですが、
私的にはそんなに印象に残る映画ではなかったです。

といいますか、私は映画にはそれほど感動しないかも、
いや、語弊があるかもしれないですけれど、
感動する映画はもちろんあって、心も熱くなるのですが、
本当に心を奪われるような感動や喜びというのは
音楽の演奏やバレエのワンシーンといった、
そういう「瞬間」の中に凝縮されているような気がします。

そういう一瞬を上げてみろ、と言われれば、
昔々、横浜まで見にいったキーロフバレエの「海賊」パ・ド・トロワ、
ファルフ・ルジマートフのソロのあの大きなジャンプにノックアウトされたとか、
何度も繰り返し聞いたディヌ・リパッティのシューマンのピアノ協奏曲、
第3楽章で一瞬指がもつれる瞬間だとか、
大阪で聞いたサント・トマス教会の「マタイ受難曲」、
彼らの奏でる音楽の中で自分も共鳴していた時間だったりとか、
そういう瞬間の至福の方が
物語に込められたメッセージよりも自分にとって濃いものだからなのでしょう。

書きながら思ったんですが、
私ってひょっとしてナルシストだったのかしらん?
[ 2010/01/19 23:27 ] [ 編集 ]

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