退院と職場復帰 

実は先週末にニンテンドーDS用の
ゼルダの伝説というゲームの最新作「大地の汽笛」をゲットしまして、
親子ではまっています。


アメリカが先行発売だと聞いていたのですが、
どうやらラテンアメリカ向けも同じ頃に発売されたらしく、
お店で買った時には「すごい人気で、もう在庫がなくなりそう」てな話でした。
パッケージは全て英語なので、「ひょっとして英語版かも?」と思ったのですが、
なんのことなくスペイン語版。せめてそうパッケージに書いてくれれば良いのに・・・。
ちなみに日本発売は12月23日だとかいう話です。


更新が遅れているのはそんな次第でして、健康とは関係ありません。
いや、目がショボショボして肩が凝るので不健康なことは間違いないですけれど。


さて、手術後(ってもう2ヶ月近く前の話を何で今頃してるんでしょうね、私)3日目からは
もう痛みもほとんどなくて、本を読んだり音楽を聴いたりテレビを見たり。
3日で退院できるかなぁ~、と思っていたのですが、
朝回診に来た先生に「もう1日様子をみて、明日退院ね」と軽く言われてちょっと肩透かし。


病院の方が体を休められるのはいいのですが、退屈ですもんねぇ~。
その日は午後来てくれた小僧と一緒に病室を出てフロアーを一周。
さすがに歩くのは結構大変で、ゆっくりゆっくり歩いたのですが、
狭い病棟を一回りした頃にはすっかりくたびれてしまってベッドによじ登り。


シャワーも何とか一人でできて、少しさっぱり。
こけたりしないかなぁ~、とちょっと心配だったのですが何ともなく。
ちなみに石鹸もシャンプーも、入院にもれなくついてきた入院キット(洗面用具とか)に入っておりました。
そんなわけで、入院する時は本当にパンツさえあれば良いかも。
さすがにインターネットは病室にはついていませんが、
クリニック棟にある喫茶店で使用することは可能。
ちと遠いので元気な患者さんしか行けないかもしれませんが。


体調が良くなってくると楽しみなのは食事ですが、
残念ながら病院の食事はどうにも味がなくって、
見た目は豪華でおいしそうなのですが、食べるのはなかなか大変なシロモノ。
昼のメニューは2種類あってどちらか選べます。
毎朝栄養士さんが注文を取りに来るのですが、
「韓国人は病院の食事は全然取らないで、自宅から持ってくるのよね。
 あなたもそうでしょ」とか言われてしまいました。
私はグアテマラ料理も好きですが、も少し味があると嬉しかったかも。


そうして4日目。今日こそ退院!と思っていたわけですが、
待てど暮らせどドクトーラが来ない。
私的には午前中の内にさっさと引き払うつもりでいたので
どうも落ち着かないんですよねぇ~。


やっとドクトーラが回診に来たのはもう11時くらい。
何でもその日も朝から手術があったのだそうで、
そういう事情であれば文句を言う筋合いはない私です。
産婦人科だと緊急の呼び出しを受けることもあるでしょうしね。


やっと退院の許可をもらって、意気揚々と洋服に着替え、
「退院手続きしたいんだけれど」と申し出たところ、
「保険の手続きにまだしばらくかかるからもう少し病室で待ってて」
てな話で、再度味のない食事を味わうこととなってしまいました。


まあでも、思ったより早く保険手続きが終わったようで、
1時にはもう会計を済ませてめでたく退院。
父が私の愛車で迎えに来てくれまして、こうして自宅に到着したのでありました。


その後は数日自宅でゴロゴロ、じゃなくて自宅療養をすること数日。
しかしこれにも数日で飽きてしまいまして、
手術から10日目には半日ながらも職場復帰。
まあもちろん、座って仕事できる環境にあることが大きいのでありまして、
まだそろりそろりと歩いているし、体力もあまりないのですが
ゴロゴロしているよりは、多少辛くても体動かす方が気持ちが前向きになりますよねぇ。
もっとも子宮筋腫の先輩たち(職場には同じ手術をした人が2人いたりして)には
「まだ体休めてないとダメでしょう~!!」と怒られましたが。


職場復帰を急いだのには実は理由がありまして、
その翌週、なんとカンクンに旅行する予定が入っていたのであります。
そう言えば退院する時、ドクトーラが
「抜糸は普通15日後なんだけれど、その頃旅行に行っているから帰って来てからね」
「あ、でも、先生、その頃は私が旅行に行ってます」
「じゃあ帰ってきてからか。どこに行くの?」
「カンクン」
「あら、私もカンクンよ。じゃあ向うで会ったら、そっちで抜歯しようか」
てな話をしておりましたが・・・。


そういう事情もあって、無理をしては本末転倒だけれど
なるべく体を動かしてならしておかないと・・・、という気持ちがあったのでした。
糸をつけたままカンクンに行くことになってしまったのは予想外でしたが。


私の記憶では、手術したのが20日の火曜日で職場復帰が29日の木曜日。
木、金と半日仕事をして、その翌週からは完全復帰。
月曜日からは車も自分で運転しての通勤です。
この頃は歩く時若干ゆっくりになってしまうこと、
笑ったりくしゃみをしたりするとちと痛いこと、
時々傷がかゆかったりすること、
お腹が張ること、以外は普段と変わらず。


個人的に一番辛かったのはただでさえ腫れているお腹に
ガスが溜まってまたパンパンになっていたこと。
入院してた頃からそうだったのですが、
筋腫があった頃よりもお腹が大きくなっていて、
筋腫さえ取ればお腹が小さくなる、と思い込んでいた私には
いささかショックでありました。


ガスが溜まらないようにする薬は処方してもらっていたので
一応飲んでいましたが、
ガスが溜まらなくなってきたな、と思ったのは
手術から2週間以上経ってからでした。


胃はどうもなかったのですが、腸が若干鈍くなったのか、
普段は快適なお通じの私なのですが、
いささか便秘気味にもなりました。


その頃処方されていた薬は痛み止め(痛くなかったので全然飲まなかったけれど)と
抗生剤とこのガス抜きの薬。
便秘気味だったのはひょっとしたら薬のせいだったかもしれません。


まあでも、社会復帰がスムーズにできたのはとっても有難い話ではありました。
そうして楽しみにしていたカンクン行きの日が近づいてきたのですが
今度はまた別の心配が・・・、てな話はまた次回。
さて、いつになることやら。



[ 2009/12/17 23:44 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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