晩秋の風景 

ロサンゼルスから成田経由で小松空港に着いた夜は
今年一番の冷え込みとかで、霰の降る寒々とした夜でありました。


日本海側は天気の悪い日が多かったのが残念でしたが、
荒天の間の好天の日には、どこに行っても美しい紅葉。
久しぶりに見る紅葉で、思わず何枚も写真を撮ってしまったのですが、
気がついてみると小僧の写真よりも木を撮った方が多くて
小僧はいささかお冠。


だって君より木の方がキレイなんだもん。仕方あるまい。


というわけで、晩秋の風景特集。
日本の方にはお馴染みの風景で、
退屈かもしれないですけれど。


柿まずは実家の近くの柿の木。
そう言えば子供の頃の通学路に柿の木があって
良く登った覚えが・・・。
実を盗ったわけじゃありませんよ。
登るのが楽しかったんだもん。




家の近く良く覚えていないんだけれど、実家の近くの公園の木、かな。
何の木なんだかさっぱり?ですが
久しぶりに顔を出した太陽に照らされて、キレイでした。




公園
実家からさほど遠くないところにある運動公園から見えた白山。
白山はすっかり雪化粧しておりました。
手前の山はまだまだですが、
もうしばらくすれば一面の墨絵の世界となるのでしょう。




公園2
その運動公園、こういう丘になっていたりするんですが、
地面に一面落ち葉が落ちていて、何気に感動。
この公園には落ち葉の清掃をしてらっしゃる方がいましたが
この時期、掃除しても掃除しても追いつきませんよねぇ。




白山市
白山麓の温泉に行った帰り道の風景。
えー、私も日本の地理に音痴になっている上、
地名がどんどん変わっていて、
正に「ここはどこ?」状態なのですが、
私の記憶力が正しければ、
ここは白山市という合併によってできた市のはず。


それにしても、日本の山は木がちゃんと生えていて
美しいです。



富士山
箱根にまで足を伸ばしてきました。
箱根のロープウェイから眺めた風景の大きさは
とても写真には納まりきらないですけど、
やっぱり富士山が見えてくると感動します。
♪あ~たまがく~も~の~、な~かに~あ~る~
けれど、やっぱり神々しいですね、富士山。




箱根湯本
箱根湯本の温泉街。
山麓に開けたこの町は、どこを切り取っても絵になる、
紅葉の似合う町でありました。




鎌倉
ついでに鎌倉にも足を伸ばしてみたり。
鎌倉と言えば鶴岡八幡宮。
七五三の祈願の方もいらっしゃったり、
紅葉を愛でる方もいらっしゃったりで、
境内はものすごい人ごみでした。
大銀杏も美しい黄色でしたが、
もみじの赤もきれいで、
いっそのこと、赤・黄・緑と三色そろった風景を。




Cejusa
これはグアテマラの写真だったり。
小僧がサッカーの試合をしている場所なんですが、
市内でありながら木々に囲まれた、贅沢なグラウンドです。
見慣れているはずの風景なんだけれど
日本の紅葉をたくさん見てきた後で見ると
なぜか新鮮に見えたんですよねぇ~。


乾季に入ってまだ1ヶ月ちょい、
まだまだ緑の美しい季節であります。




[ 2008/12/07 22:58 ] 日本 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/558-4568e822