日本でやることと言えば 

帰って来た途端、てんやわんやの日々で
のんびりと時差ボケしてる暇もないままに
あっと言う間に一週間が経ってしまいました。
日本にいたのが遠い昔のような気のする今日この頃。
少しずつ思い出しながら、書き綴ってみたいと思います。





今日のテーマは
「グアテマラ在住日本人が一時帰国すると必ずすること参題」。


その壱 - おいしいものをたらふく食べて、太る

太る、というのは意図した行為ではなくて
食べることに伴う結果であったりするわけですが。
ほとんど例外なく、帰ってくると一回り成長しています。


そういう私も例外ではなく(トホホ)。


だって、何を食べてもおいしいんですもん。
お腹が一杯だろうと何だろうと、
「ここで食べないと次はいつになることやら」
と脳みその方は考えるわけです。
そしてついついお箸が伸びる。


日本は食べ物は選り取りみどり、本当に贅沢ですよねぇ。
食パンですら種々様々なパラエティーがあって、
自分の好みで選べるわけだから。
いやもちろん、ここだってバラエティーありますけれど、
そのままトーストしておいしいのが日本の食パン。


一方グアテマラではなかなか食べられないので
楽しみにしていたのが新鮮な魚介類。
私は北陸は金沢の出身ですから、
この時期、魚の脂はのってくるし、
カニや甘エビの漁も解禁になるし、
寒いのを我慢してでも帰国する甲斐があるってもんです。


小僧もなぜか大のエビ好き。
我が家ではそんなぜいたく品、ほとんど食卓に上らないのですが
どこぞで食べた海老フライに感動して
以来、エビは大好物となっています。


そして何故か彼が最近気に入っているのが寿司。
どれくらい好きかというと、
大きくなったらまずサッカー選手になって、
30歳で引退してパイロットになって、
それも引退したら寿司職人になるんだ!
って決心しているくらいなのであります。


もっとも、ここらで食べる寿司って、握りよりも巻き、
それも海苔巻きよりもカリフォルニアロールみたいな
サラダ寿司が多いわけですが、
小僧も本当はそちらの方が好きで、
彼の期待とはちょっと異なっていたやも知れません。


ま、私は老後に小僧の巻いた寿司を食べる、
という楽しみができたかな。


その弐 - のんびり温泉を楽しむ

グアテマラも火山国だけあって、一応温泉は出るのですが、
やっぱり日本の温泉はくつろげる~!!!


普段はシャワーだけの我が家、
実家のお風呂だけでも十分気持ち良いのですが、
更に湯気の立ち込める温泉なんかに行っちゃったら
それはもう極楽すぎる。


小僧も大の温泉好きで、
大きな浴槽と見ると潜らずにはいられない。
いや、ホントのことを言うと泳ぎたいのですが、
マナーのうるさい日本なので「泳いじゃダメよっ!!!」と
きつく言い渡したところ、
「潜るだけなら泳がないからいいだろ」
と思ったかどうか?とりあえず潜ることにしたようです。


湯気が立ち込め、お湯の溢れる温泉。
いいなぁ~、また行きたいよっ。


その参 - ヘアスタイルは日本で決める

男性・女性に限らず、
日本から戻ってくると髪型が変っていたり、短くなっていたり。


やっぱり日本の美容師さん・理容師さんは上手です。


以前、その美容師さんから聞いた話では、
日本人がヨーロッパなどへ行ってアレンジしてもらうと、
髪の質が違うため(欧米系の方の髪の毛は柔らかいんだとか)
とんでもない失敗作が出来上がることがあるんだとか。


それを聞いて恐れをなしたというわけではありませんが、
確かにここの美容師さん、うまい人ももちろんいるけれど、
なかなか思ったようにカットしてもらうことができなくて
後でがっかりすることもまたしばしば。
ちなみにグアテマラ人の髪質も柔らかめ、薄め、細め、です。


久しぶりにカットしてもらった頭も軽く、
気分も若返って私を見て、小僧も
「ボクも髪の毛切りたい」。


君のアタマはグアテマラの床屋さんで十分だってば。


[ 2008/12/05 23:34 ] 日本 | TB(0) | CM(0)

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