オーケストラがやって来た 

今日は小僧の学校で国立オーケストラによるコンサートがありました。
これ、小僧の学校では初めての試みで、
授業が終わった後、18:30から始まる有料のコンサートでした。


学校でやるだけあって、子供にもとっつきやすい、
ショートピースの多いプログラム。
ベートーベンの田園交響曲の第1楽章や
ヨハン・シュトラウスのポルカ「狩り」と言ったポピュラーなクラシックナンバー、
ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」とかとか、
そしてもちろんラテンの作曲家、もちろんグアテマラの作曲家による曲もあり。


管楽器が若干弱いような気がしたのは、
音響効果の良くない体育館という場所だったからかもしれません。
それでも肩肘はらずに生の音楽が聴ける機会は貴重なので、
1時間足らずのこのコンサート、小僧も私も楽しませてもらいました。


一番ノリが良かったのは、やっぱりグアテマラの作曲家による曲でしたね。
Guarimbaというグアテマラ生まれのリズムについても教えてもらいましたが・・・、
ちょっとおもしろかったので、これについては項を改めることにしたいと思います。


日本だと、子供向けに週末の日中にファミリーコンサートみたいなのがありますよね。
でもここはクラシック、特にオーケストラの演奏会は
平日の夜の19時とか20時あたり開始と相場が決まっていて、
子供連れではちょっと行けないのですよね・・・。
オーケストラの人には迷惑かも?ですが、
こういうミニコンサート、続けてもらえると嬉しいですねぇ。


[ 2008/09/18 23:46 ] 小学校 | TB(0) | CM(0)

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