今日のお昼前、仕事をしていたら携帯電話が。
小僧の学校からでした。
・・・経験のある方ならおわかりになると思うのですが、
学校からの電話って、まずどきっ!!とするんですよね。
大抵良い話ではなくて、
オタクの小僧君が○○しました系の悪い話だったりするもんですから。
なわけで、ドキドキしながら話を聞くと
「体にアレルギーのような発疹ができてる。
早退させた方がいいというのなら、もうすぐ出るバスに乗せるけれど」。
はい。小僧の学校は低学年の子たちは午前中で授業おしまい、
小僧は既に毎日午後まで授業あり、で15時発のバスで下校。
まあ、バスの話はどうでもいいんですが、
小僧はありがたいことにアレルギーがない人なのでどうしたのかな・・・、
と思って私も仕事を早退することにして。
早退はいいんですけれど、タイミング良く土砂降りになってきました。
ちくしょー。
びしょ濡れになりながら小僧をピックアップして、一旦家へ。
着替えて、食事して、雨も小降りになってきたところで病院へ。
その結果、猩紅熱(Escarlatina)だったことが判明したのでした。
猩紅熱かぁ・・・。
ここ、結構多いんですよね、このヨウレン菌(Streptococcus pyogenes)の感染症。
あ、スペイン語ついてるのは私のメモだったりします。悪しからず。
多分学校で貰ってきたんだろうけれど、
週末風邪っぽかったのは、このせいだったのね。
てか、ヨウレン菌で風邪っぽかったことは今までにもあったけれど、
猩紅熱になったのは始めてだな〜。
病院では、生まれて始めて採血をしてもらったのですが、
子供の採血って、手の甲の血管から取るのね。知らんかった・・・。
続いて、抗生物質をその採血した針(刺さったままだった)から入れるわけですが
点滴かと思ったら注射器での静脈内注射でございました。
これが小僧には痛かったらしく、
夜になってもまだいやな感じが残ってるようで心配でもあるのですが・・・。
我が家は幸いなことに、小僧もほとんど病気しない人で、
1度だけ10ヶ月の時に水疱瘡をやったことがあるくらい。
それでもって2度目は9歳と10ヶ月とちょっとで猩紅熱か・・・。
斑点系の病気専門だな、こいつ。
あ、中耳炎ってのもありましたけれどもね、そう言えば。
あれも今思えばヨウレン菌だったのかもしれないな。
ま、2日ほど静かにしてれば良くなるよ、ということで
薬を処方してもらいました。
1つは抗生物質、それから喉の痛みと腫れを取るやつと咳止め。
抗生物質が24時間に1回、
あとの2つは1日3回8時間毎てのと1日2回12時間毎。
・・・・・・意外と難しいんですけれど、これ。
とりあえず、発疹のかゆみは少し落ち着いてはきたようです。
明日はもっと良くなってるといいけれどな。
ま、折角だから、ゆっくり休養してもらうことにするかぁ。