ヘリ墜落事故(続き) 

この前のポストの続きになりますが、
亡くなられた4人の遺体、土曜日の午後に収容され、
グアテマラシティーに移送されました。


道なき道を18時間とか歩いてやっと到達。
歩き始めたのが夜、雨とぬかるみ道、しかも森の中とあって
とにかく大変だったようですが、13時に事故現場に到着。


事故現場の写真を見ると、ヘリコプターが山の斜面にぶつかって大破しており、
銃撃されたとか爆弾しかけられたとか、
そういう事件性のある話ではどうやらなさそうかな・・・という感じです。


現場近くの村、エル・パカヤルは24世帯で構成されている小さな村だとか。
墜落当時の状況については、
「おらの家の上に落ちてくるんでないかと思ったわ。
 びっくらして外に出たらもんのすごい音が聞こえてな。
 落ちたところまで見にいったんやけれど、もう4人とも死んどった。」
などと語っておられます。


このヘリ、悪天候のため、航路を変更したようなのですが、
それが却って悪かったのか・・・・・・。何とも残念な事故です。


新聞記事をいくつかリンクしておきます。
Prensa Libre

El Periodico
救助に向った消防士の衣服がもう泥だらけ。
20cm以上も泥の中にはまりながらの道中だったようで、ご苦労様。


本日国葬が行われ、昨日から3日間の服喪が宣言されています。



[ 2008/06/29 21:42 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

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