Mr. インクレディブル 

今日は、以前から予約してあったMr.インクレディブルのDVDを買ってきました(スペイン語の題は”Los Increíbles”)。

 

昨年末に息子と一緒に映画を見に行ったのが、またエラク気に入ったらしく、マックにMr.インクレディブルのおもちゃがついていた時には、全部集める!と頑張っていたのでした。それなのに、結局6個のうち4個しか揃えられなくて、ものすご~く、がっかり!(母親としては、そんなにマックばっかり食べないで欲しい、と思わずにはいられませんが)。とにかく熱狂的に気に入っていたのが、このMr.インクレディブル、だったのでした。

 

なので、今回のDVDは、かなり気合が入ってました。テレビで「もうすぐ発売!」なんてCMが入ると、ヤツはもうてっきり、「買ってもらえる!」とばかり思い込んで踊りくるっておりました。インクレディブルなヤツではありますが、そんな踊りにほだされたのか、気がついたらお店で「予約お願いします」なんて言っていた私・・・・・・。

 

ちょっと笑えるエピソードもありました。お店の人が「3月末(Final del marzo)には入荷しますよ」と言ったのを息子は「3月末=3月の最後の日」だと思ったらしく、3月31日まであと何日、と指折り数えては「まだまだだあ~」とため息。成長してきたとはいえ、キミもやっぱり、まだまだだね。

 

そうして待ち続けること十数日、いよいよ運命の日がやってきたのです!予約の特典として、DVDにMr.インクレディブルのリュックがついていたのに、これまた大喜び。いそいそと家に帰ると、お待ちかねのDVD鑑賞。

 

さてここで余談です。ラテンアメリカは、DVDのリージョンは4になります。北アメリカが1なので、当地で売られているDVDプレーヤーは、大抵がリージョン1と4のマルチリージョンタイプ。で、売られているソフトも大抵がリージョン1と4。そんなんだったら、リージョン1と4を分ける必要なんてないんじゃないの?と思ってしまうのですが・・・・・・。

 

また、一般的に使用言語は英語、スペイン語の2言語がメインで、時々ポルトガル語が入っています。スペイン語、といっても、メキシコスペイン語とかアルゼンチンスペイン語とか、その他スペイン語とかがあったりする時もあって、スペイン語って一口に言っても、国によってかなり異なるのが、聞き比べてみるとわかったりもします。

 

さて、以上は正規のDVDの話で、実は海賊版が堂々と売られているのもラテン・アメリカ。出所はどこだか知らないけれど、大量にコピーされたのが、露店に並んでいたりするのですね(グアテマラの警察本部の真向かいで、こういうものを売っていたり・・・・・・。取り締まり、なんて、時折思い出したようにやってますが、本気でやってるわけじゃないですね、あれは)。正規のものよりも売り出しが早いのも、やはり海賊版ならでは。とはいえ、私は買ったことがないので、実際にどんなものなのだかは、知らないのですが。

 

DVDプレーヤーは、大体Q1,000(現在は$1がQ7.55くらいなので、Q1,000は$132程度)位。これに録画機能がついたものになると、Q5,000を越える、超高級家電となります。ソフトは新作映画などだとQ200超。レンタルショップもありますが、まだまだ、金のかかるオモチャ、です。

 

さて、話は戻ってMr.インクレディブル。アクション・シーンの迫力は、やはり映画館の大スクリーンには敵わないのですが(映画館で見ていた時には、こわがって泣いている子もいた)、息子はもう大感激!これからしばらくは、毎日のようにMr.インクレディブルを見る日が続くかも・・・・・・。




[ 2005/03/21 18:57 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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