ロボット・シティーに行ってみたいな 

セマナ・サンタ休暇の月曜日。真夏らしい暑さとなって、息子は大喜びで水遊び。私は隣に寝転がって日光浴(単なる昼寝という噂あり)。本当は、デッキチェアの欲しいところだけれど、ないから仕方がない。久しぶりに汗ダクになったけれど、そこは湿度の低いグアテマラのこと、家の中に入るとスーッと汗も引いてゆく。日本の夏よりか、はるかに過ごしやすい。

 

 

さてさて今日は、息子と約束していた通り、映画を見に行った。今日見たのは「ロボッツ」(日本では8月公開予定らしい)。アイス・エイジの製作者たちによる映画という触れ込みで、グアテマラでは先週末に封切になったばかり。

 

 

これはロボットの世界のお話。主人公のRodney Hojalata(ロドニー・オハラタ、「ガラクタ ロドニー」ってところか)は、大志を抱いてGran Soldador(グラン・ソルダドール、そのまま約すと「偉大な溶接士」)の住むロボット・シティーに自分で作ったWonderbotと共にやってくる。ところが・・・・・・、と冒険となってゆくロドニーの成長譚。

 

 

お話自体は良くあるものだが、ロボット・シティーの風景、というか機械仕掛けの仕組みがすごく楽しくて、もっと見たいくらいだった(というか、体験してみたい!というのが本音)。息子の感想は「おもしろかった」だけれど、水遊びの疲れが出たのか、後半は少し眠たげだったので、本当におもしろかったのかなー。私は、結構大笑いさせてもらいました。

 

 

私たちが見たのは午後4時からの上映だったのだけれど、館内は結構親子連れでにぎわっていた。グアテマラでは、映画の上映は午後3時から夜(遅いものは深夜近くに終わる)がメインとなっていて、子供向けの映画だと、土・日にマチネー(朝の上映)がある。私たちがよく行く映画館は、以前はこのマチネーの入場料が安かったのだけれど、最近はマチネーだろうと何だろうと同じ料金になってしまった。大人料金・子供料金ってのもなくて、小さかろうと一人は一人。そんなわけで、場内で買うポップコーンや飲み物の料金も含めると、映画って、意外と高くつく娯楽だったりする。今度また、くまのプーさんの映画を見に行こうって、約束しちゃたしな。あーあ。




[ 2005/03/22 17:57 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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