ワールドカップ北中米カリブ地区最終予選第2戦 

あっと思ったら点が入っていた試合だった。なんと、5-1でグアテマラの勝ち!である。

 

ワールドカップの北中米カリブ地区最終予選第2戦、グアテマラはホームでトリニダード・トバゴに、あっけなく勝ってしまった。

 

こんな結果になるとは、誰一人予想していなかったに違いない。トリニダード・トバゴは初戦を(この地域では強い)アメリカと戦って負けたものの、1-2。ひょっとして、標高1500mという高地にあるグアテマラ市での調整に失敗したか、夜の試合で涼しすぎて調子がでなかったのか、はたまた、毒でも盛られたのか・・・・・・(なんでもアリ、それがラテン・サッカー)。

 

それはともかく、Sábado de Gloria(サバド・デ・グローリア、栄光の土曜日)っていう新聞の見出しはなかなかふるっている。試合が行われたのは復活祭前日の土曜日。サバド・デ・グローリアと呼ばれるこの日は、カトリック教会では復活祭を祝う準備として復活徹夜祭という盛大な行事が行われるのである。キリストの復活と共に、今まで死んでいた(?)グアテマラ・サッカーも蘇るんだろうな、きっと。

 

土曜日に行われたのはこの他、コスタ・リカ-パナマ戦で、コスタ・リカが89分にゴールを決めて2-1で勝利。しかし、せっかくホームで勝ったのに、競技場は観客がほとんどいない(新聞の写真で見る限りは、まったくの空席)。内容的にもとーってもお寒い試合だったらしい。

 

残る1試合、アメリカ-メキシコ戦は間もなくキック・オフ。アメリカはアウェーではメキシコに対し22試合勝っていないそうだけれど、どうなることやら。ちなみに、グアテマラは次はアメリカと対戦、である。楽しみ。




[ 2005/03/28 08:18 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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