初の敗戦-ワールドカップ北中米カリブ地区最終予選 

アメリカとのサッカー・ワールドカップ北中米カリブ地区最終予選第三戦。グアテマラ中の嘆息が聞こえてきそうな悔しい2-0の敗戦だった。

 

それにしても、である。体格の差は歴然。ラテン・アメリカの中でも小柄なグアテマラ人と、でかいのがとりえのアメリカ人。身長の差は優に10cmはありそう(きっと股下は20cm以上!)。空中戦でも速さでも敵わない。なので、ボールを支配するのはアメリカ。後半15分くらいか、2点目を入れられてからは、相当積極的に攻撃をしかけていたものの、残念ながら最後まで相手デフェンスを崩すことができなかった。

 

ゴール前からダイレクトで狙ったが、わずかにゴールをはずれる超惜しいフリーキックもあった。それにしてもこの時のアナウンサーのコメントは笑えたなー。

“Buena elección, pero mala ejecución, como de siembre……!”

 

「戦術はいい、だけどいつもの通り失敗だー!」てな意味で実感こもりすぎ。「ブエナ エレクシォン、ペロ マラ エヘクシォン、 コモ デ シエンプレ」って、とちゃんと韻を踏んでいるところも合格

 

残念なことに、グアテマラ随一のフォワード、カルロス・ペスカド・ルイスはイエロー・カードをくらってしまい、次のメキシコ戦には出場できない。かくなる上は、キャプテンのギジェルモ・エル・パンド・ラミレスに踏ん張ってもらうしかないですね(ひそかに、ファンです)。

 

これでグアテマラの戦績は1勝1敗1引き分け。まだまだ、これから!と言いたいところだけれど、さて。




[ 2005/03/31 19:08 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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