Velada -準備編 

息子の学校は、なぜか4,5月に学校行事が集中しているのですが、この4月は91623日と三週連続で土曜日に「親も参加する行事」アリ。はたらくお母さんとしては、貴重な土曜日がなくなってしまうという大問題に直面するのですが、息子のためとあってはイヤな顔もできないし・・・・・・(おかーさんはつらいよ)。

 

さてその最後を飾る23日の行事はVelada(ベラーダ)。夜会、夜のパーティー、夜の公演などという意味の通り、午後は6時から始まる、グアテマラ版「学芸会」といった出し物です。

 

初等科の子どもたちは全員このVeladaに参加するのですが、初等科は?(小0~2)と?(小3~6)に分かれておりまして、それぞれ別の日にVeladaを行います。

 

息子がやるのは手品。たった一つのトリックを舞台で披露するために、3月は週に1回、4月に入ってからは週23回の練習がありました。その度に「明日はお弁当持たせてください。3時のバスで下校します」という連絡があり、あわただしくお弁当をこさえる日々。

 

それだけではありません。衣装を用意するのも親の役目。手品師は「銀色のマントと銀色のシルクハット、銀色のネクタイ」を用意するようにというお達しがあり、大いにアタマを悩ませました。

 Mago

黒のマントなら、貸衣装というか、貸仮装屋さんで扱っているのですが、銀色となると・・・・・・。はああ(嘆息)。自分で用意するしかありません。ぶーぶーいいながらも、銀色の布その他を用意。

 

しかし、です。夏休みの宿題、と言えば夏休みが終わる頃にならないとやり始めなかった私のこと。本気でやり始めたのは、やっぱりVeladaの一週間前。夜なべもしながらつくった衣装が写真です。

 

タイミング悪く風邪を引いて仕事がはかどらなかったこともあり、仕上がったのは当日の午後1時・・・・・・。取りかかるのは遅いのにギリギリでなんとか間に合わせるというグアテマラ人の特技が、どうやら私にも身についてきたような(喜んでいいのかな?)。

 

さてVelada本番のお話しは、また改めて。




[ 2005/04/25 21:34 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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