ある追悼式 

息子の学校の中・高等部の校長先生が亡くなったのが3月。私自身は息子がまだ小さいこともあって、あまりよくは存知あげないのですが、25年前の学校の創立時から係わってこられた方なのだそうです。

 

この校長先生の追悼ミサが先日学校で行われましたが、それに先立って、こんな連絡がありました。

 

「2リットル入りの空きペットボトルの上部を切ってもたせてください(花瓶用)」

「バラの花を一本持たせてください(色は何色でも構いません)」

 

全校生徒・職員約1000人の持ち寄った色とりどりのバラで、式は、芳醇な香りにつつまれたそうです。生徒たちの心に残る、素晴らしい演出だと思いました。うらやましい限りです。

 

・・・・・・ただし、ばら売りしてくれないのでたった1本のバラのために1ダースを買わざるをえなかったのが ちょっと悔しいんですけれど。




[ 2005/05/01 06:07 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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