またもや大変な宿題-総合学習 

今日は別のことを書こうと思っていたのですが、息子の連絡帳を見た途端、その計画もぶっ飛んでしまいました。連絡帳にあったのは、こんな内容です。

 

今年も総合学習の時期となりました。PR(プレパラトリア、小0)ではこの25年間の学校の歴史と環境の変化を取り上げます。

読解では、学校の歴史の中から重要な出来事だけを取りだした物語を生徒に渡します。

これとは別に、朗読用の用紙も渡します。

算数では、簡単な問題が出題されます。

学校の歴史を描いたポスターで壁を飾り、グループごとにテーマを決めて模型を作成します。この授業のために、お子さんには「グアテマラの自然保護区(Biotopo)」について調べさせてください。このレポートは簡潔なもので結構ですが、お子さんに書かせてください。提出日は511日です。

 

グアテマラのしぜんほごく~!?そんなテーマをプレパの子どもにやらせるの

 

総合学習というコンセプトはおもしろいと思うのですが、それにしても、すごい内容・・・・・・。子どもも大変ですが、手伝ってやらないといけない私の方が真っ青になってしまうではありませんか。

 

早速頼みの綱のネットで調査開始!です。ところが”biotopo””Guatemala”というキーワードで調べると、出てくるのは旅行記ばかり。グアテマラには通称Biotopo del Quetzal(ケッツァル保護区)、正式にはBiotopo Mario Dary(マリオ・ダリィ保護区、マリオ・ダリィってのはだりぃ?とつい言いたくなりますが、多分人名でしょう)という名前の場所がありまして、ケッツァルを見たい!という人はここを訪れる、と相場が決まっているのですね。そこへ行ってきたよ、って旅行記らしきものばかりが続々と並んでいます。

 

それでも何とかたどり着いたのがグアテマラの環境保護についてまとめたこのサイト(スペイン語)。どうやらこれ、グアテマラではなくスペインのサイトのようですが、この際、そんなことはどうでもいい。16ページにのぼるレポートのうち、関係するのはごく一部ですが、国内6ヶ所のビオトポが出ています。ふむふむ。Laguna de Tigre(ラグーナ・デ・ティグレ)は中米有数の湿地帯、ね(知らんかった)。え、San Miguel La Palotada(サン・ミゲル・ラ・パロターダ)って、そんな保護区、始めて聞いた???

 

・・・・・・というわけで、今日は宿題で忙しいので続きはまた明日。




[ 2005/05/06 03:25 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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