トイレ物語 Part V 

再び、トイレ物語。今回は、屋外編、です。

 

ちょっとばかり長距離のドライブをしていると、急に用を足したくなることって、ありますよね。でも見回せど、トイレはない。次の町まではまだちょっと距離もある・・・・・・。

 

てなわけで、そこら辺の茂みやトウモロコシ畑の中に潜り込んで、ささっと用を足す。野外って、そんじょそこらの薄汚いトイレよりも開放感もあって、なかなか快適!・・・・・・と思ったら大間違いかも。

 

季節や場所にもよりますが、草むらにはダニがいることがあります。立って用を足せる男性はまだいいのですが、しゃがまないといけない女性の場合、わずかの間に、お尻がダニにさされまくり・・・・・。ということにもなりかねません。

 

そこで、ワンポイント・アドバイス

 ⇒虫除けをまんべんなく塗ってから、用を足しましょうね (^ ^;)

 

田舎の観光地?遺跡?崩壊したガラクタ?へ行くと、トイレの設備がない場合があります。こういうところって、人目につかないところにちょっとした野外トイレがあったりすることもアリ。えーっと、男性用、女性用と分かれている場所もあったような気が・・・・・・。こういうところはうっかりすると大○が転がっていたりしますので、歩くときは要注意。

 

こういう田舎だけではありません。地方都市のバスターミナル付近では、外で用を足している人が必ずいます。ターミナルとメルカド(市場)が近接しているような場合はいいのですが、そうじゃなければ、外で用を足すしかありません。

 

男性がそこら辺の家の塀で用を足す、というのは当たり前の風景。ま、これくらいなら、私も何も申し上げないのですが、時々、その辺の道端にしゃがんでいる女性がいるのですね。

 

ハイ、その通り。用を足していらっしゃるのであります。グアテマラの先住民、マヤ系インディヘナの女性って、コルテと呼ばれる長い(足首くらいまで)巻きスカートをはいています。このスカートをめくるわけでもなく、うまくぬれないようにしゃがんでしている、というわけです。

 

マリー・アントワネットのような、ふわりと広がったスカートなら、そのまま用を足していたと言っても余り違和感がなかったりしますが、コルテって、比較的タイトなスカートなのですよ(多分これは、腰周りで決まる、かなぁ。腰周りのとっても豊かな女性がコルテをはくと、相撲取り以外のなにものにも見えなかったりするのですが)。それをちらりともめくることなく、用を足している。えー、スカートの中がどういう風になっているのか、私にはよく想像がつかないのですが(というか想像もしたくないのですが)、大勢の人が歩いている昼間の通りでも堂々としゃがんでいらっしゃったりすることもあり、ちょっとばかり目にしたくない風景ではあったりします。

 

きっと、下着ははいてないのね(あ、ま、いっか)。

 

・・・・・・でもスースーしないんかな(もー、いーってば)。

 

トイレ物語、多分、次回が最終回です。




[ 2005/06/04 03:34 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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