ほ、ほ、ほたるこい 

以前、エル・サルバドル(正確にはサン・サルバドル)では雨が降り出すと巨大ナメクジが雨宿りのために家の中に入ってくる、って話を書きました。

 

サン・サルバドルとグアテマラ・シティは緯度はさほど変わらないのですが、違うのは標高。サン・サルバドルは確か886mだったか?ですが、グアテマラ・シティは公称1500mです。そんなわけで、ものすご~く残念なことには、ここでは巨大ナメクジにお目にかかることができませんq^o^p

 

その代わりに出るのが、ホタル(スペイン語ではluciérnaga-ルシエルナガ。lucienalga-ルシエナルガ:光るお尻-ではありません)。高地では、環境さえ良ければどこでも見られるはずです。

 

数年前までは、グアテマラ・シティのラス・アメリカス通りという目抜き通りにもいました。この通り、間に大きな緑地帯があるのですが、夜になると、車がびゅんびゅん飛ばしていく間にホタルの淡い光が点滅している!のです。

 

こんな市街地で出るなんて!と最初に見た時は大感動。その付近(通りのごく一部だけで見かけられたので)に行く時には目を皿のようにしてホタルを探すようになりました。

 

残念ながら、この通りも車が増えたためか、ここ2,3年はもうホタルの姿は見かけません。

 

それでもまだ、国内各地、多分グアテマラ・シティの中でも、あちこちで見かけられるはず。今時分地方へ行かれる方は、夜、ちょっと気をつけて辺りを見回してください。ひょっとしたらホタルがいるかも。

 

・・・・・・と思ってあたりをきょろきょろしていると、蛍は見つからずに、気がつくと蚊の大群に襲われてた!なんてことにはならないよう、注意してくださいね。




[ 2005/06/12 05:40 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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