カンクン旅行 イスラ・ムヘーレス編 

イスラ・ムヘーレスからカンクンを望む



「ボク、船に乗りたい!」という人が約1名いたので、
「じゃあ、イスラ・ムヘーレス(ムヘーレス島)にでも行くかい」
ということになりました。


実は6年前に初めてカンクンを訪れた時にも行ってたんですけれどもね。
「ボク、そんなの覚えてない」。
そりゃ、君は当時3歳だったからねぇ。ハイハイ。


というわけで、プエルト・フアレス(フアレス港)から高速艇に乗って
一路イスラ・ムヘーレスへ。
着いたところで、「さてこれからどうしようか」。
と一同思案した結果、ゴルフカートに乗って島内を走り回ることにしました。


イスラ・ムヘーレス、女島てな意味ですが、
この島、元々マヤ系先住民が住んでいて、
マヤの月の女神イシュチェル(Ixchel)を祀っていたのだとか。
恋愛や子孫繁栄を担当するイシュチェル神に祈りを捧げるため、
人々は女性の形をした像を奉納していたようですが、
後にスペイン人が来た時に「なんや、ここは女の島かい」と言って
イスラ・ムヘーレス(Isla Mueres)と命名したんだそうです。


・・・・・・いやいや単純ですな、スペイン人って。


まあそれはともかく、とっても小さい島で、
ゴルフカートでも1時間ちょっとでぐるっと一周できてしまいます。
それでも車が増えましたね。別荘も増えてたなぁ~。
私もこんなところに別荘があったらいいなぁ~と思いつつ、
立派な別荘群と地元の人の慎ましい家のあまりのギャップにも
ちょっとショックを受けたりします。


私個人のお気に入りは南の岬。
ここにはイシュチェル神を祀った神殿もあるのですが、
この岬で海をぼーっと眺めているだけで、幸せになります。
この南岬、風がびゅーびゅー強くって、
はるか彼方から押し寄せてくる波もそれなりに荒いです。
でも太陽にきらきら輝く海があるだけで十分だな。


イグアナも同じ気持ちかも?
この岬、イグアナがたくさん日向ぼっこしてるんですよね。
いいなあ、こんなところで毎日日向ぼっこできるなんてさ。
あー、あたしもイスラ・ムヘーレスのイグアナに生まれたかったかも・・・・・・


写真はその南岬の灯台からカンクンを眺めたところ。


[ 2007/12/27 23:50 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

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