たかがラッピング、されどラッピング 

金曜日に息子の友達の誕生パーティーがあるので、木曜日の昼休みに職場の近くのショッピング・センターへ買い物へと出かけました。

 

女の子だし、ま、ぬいぐるみでいっか。というわけでそそくさとぬいぐるみを買い、ラッピングコーナーへと向かいます。

 

日本だと、レジでそのまま包装してくれたりしますよね。でも、ここはレジとは別にラッピングコーナーが設けられているのが一般的。スーパーにももれなくついています。一定額以上の買い物をしていれば、無料でラッピングしてくれるところがほとんど。箱やラッピングペーパーを各種そろえているので、その中から好きなものを選ぶことができるのも楽しいんですよね。

 

さて、そのラッピングコーナーへ行ってビックリ。ものすごい列!だったのです。そこでやっと「あ、明日は父の日だからだ!」と気がつく私。

 

こんなの待っていたら休み時間を過ぎてしまう・・・・・・。一瞬、自分でラッピングしようかとも考えたのですが、結局、お金はかかりますが、ラッピングをしてくれる別のお店へ行くことにしました。

 

そこではお誕生日用の小さな手提げ袋にぬいぐるみを入れて、チャイナ・ペーパーで簡単に飾りをつけて(リボンの代わり、なんだろうな)、口を閉じておしまい。このラッピングの費用、計Q15也(約$2)。ちょっと高いような気がするけれど、ま、いいや。

 

たかがラッピング、されどラッピング。クリスマスのように、どの人もどの人も大量のプレゼントを買うような時期には事態は更に深刻さを増し、ラッピングコーナーにはアルバイトも動員されるようになりますが、それでもまだ、捌ききれないくらいの人だかりとなります。

 

ま、とりあえず時間内にすんで良かったよ、今回は。さ、ご飯食べなきゃ。




[ 2005/06/19 05:36 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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