サッカー国内リーグ 最終戦 

26日、グアテマラのサッカー・ナショナルリーグ閉幕シーズン最終戦が行われました。


このリーグ戦は開幕・閉幕の2シーズンにわかれています。
トップリーグは10チーム。
各チームとホーム・アウェーの合計18試合を戦い、
その中から6チームが決勝トーナメントに進むという、
なんだかよくわからない構造になっています。


リーグ戦6位のチームだって優勝できちゃうじゃん!


ま、実際にはなかなかそんなことはないようですが。


さてその決勝T、リーグ戦の3~6位のチームが争う準々決勝、
それらの勝者と1,2位のチームが戦う準決勝、そして勝者による決勝。
いずれもホーム・アウェーの2試合ずつです。


今期の決勝戦は前期の王者Municpal(ムニシパル、リーグ戦1位)と、
過去に一度だけ優勝したことがあるSuchitepéquez(スチテペケス、リーグ戦2位)。


こう書いただけで結果が見えちゃいそうな気がするのは、気のせい???
決勝戦の1戦目は、Rojos(ムニシパルの愛称、読みはロホス、レッズみたいな意味ですね)が
1-0で勝利。
この決勝T絶好調のフレディ・ガルシア(代表復帰があるかも)が決勝点を決めています。


2戦目は、結局4-2でRojosの勝ち。
この4点、いずれもフアン・カルロス・エル・ピン・プラタが決めるという変わった記録付。
前期もRojosが勝ってます。


この34歳で代表メンバーでもある愛嬌者のピンおじさん、
6年くらい前?のことですが「あのブラジル相手」の公式戦で引き分けた時の、
同点ゴールを決めたヒトでもあります。


勝ったわけではないんですよ。同点。引き分け。
コンフェデ杯の日本と一緒。
だけれど市内は、まるで勝ったかのようなものすごい大騒ぎでした。
やはり腐ってもブラジル、ってなわけです。


笑ったのは、試合後新聞に出たこんなコメント。
次期大統領は、是非ピン・プラタに!」
は、はあ~、大統領、ですか???


・・・・・・いや、彼がなった方が、案外この国、良くなるかも・・・・・・。


[ 2005/06/28 03:20 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/385-a4fc992a