Aguahueso! 

7月も半ばというのに、これでもか、これでもか、という具合に、本当によく雨が降る毎日。そのせいかどうかは知りませんが、最近電球が良く切れます。

 

日本では蛍光灯が一般的ですが、この辺りは普通の電球が主流。蛍光灯も売っていますが、電球の暖かい明かりになれると、どうも蛍光灯の光じゃ落ち着かない気分になります。とは言っても、職場は蛍光灯ですけれど。

 

電球、安いのはいいのですが、このあたりの、全然安定していない電圧への適応力は低く、ちょっとしたことですぐキレル(最近のナントカは・・・みたいな)。それにしても、一週間に3個は多すぎだろう。最近の電球の平均寿命は、なんと一日。

 

さて、いきなり話は変わりますが、この前、息子と外出した時のこと。突然にわかに空が暗くなり、雨が降り出しそうになったところで、ヤツが一言。

Mejor regresamos a la casa antes de caer el aguahueso.

(アグアウエソが降り出す前に、家に帰った方がいいね)

 

あ、アグアウエソぉ~!?ぷぷぷっ、それを言うなら、Aguacero(アグアセロ、土砂降り)!どこでどう勘違いしたのやら。Aguahueso(アグアウエソ)なる単語は存在していません。agua-水、hueso-骨、という意味ではありますが

 

でも良く考えたら、「骨のようにごっつい雨が降る」という意味なら、あながち間違っていないかも。というか、センスいいじゃん、我が息子。ここで降る雨はホント、こんな感じだもん。

 

それ以来我が家では、「あ、aguahuesoだ!」「急がないとaguahuesoが降ってくるよ!」と、この単語が大活躍。

 

ついでにここでも披露して、この単語の普及を企んでいたりします。目指すは、スペイン語の権威、スペイン王立アカデミーのスペイン語辞書に載ること!

 

というわけで、皆さん、Aguahuesoって、使ってみてくださいね!




[ 2005/07/13 03:36 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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