天国に近い国? 

neblina

ただいま22日午前6時半。スクールバスで通う息子を送って家に戻ると大体こんな時間です。今朝は靄もかかっていて、少しうすら寒い。太陽が昇るとともに、この靄も少しずつ晴れていくのですが。

 

そういえば、昔、チマルテナンゴから峠を2つばかり越えて、職場まで約1時間半の道をバスで通っていた時のこと。

 

9時の始業に間に合わせるために7時くらいにバスに乗るのですが、遠景の山々の中腹、あるいは山の麓の村がすっぽりと雲に包まれているのが窓から見えたりします。その雲が太陽の光に照らされて輝きながら徐々に昇っていく風景の美しかったこと。今頃、雨季の時分によく見られるのですが、印象に残る風景です。

 

高地ならではの風景としては、雲が近い!ってのもあります。時には、ビルから手を伸ばすと届きそうな感じがするくらい。

 

雲が近いと、空も近いような気がするんですけれど、これってやっぱり単なる錯覚、なんでしょうか。




[ 2005/07/23 03:49 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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