カルロス・ペーニャ・フィーバー 

あわただしく日々が過ぎ、10月になってしまいました。


この間、グアテマラ地方はカルロス・ペーニャ旋風が吹き荒れておりまして、
いやはや、ものすごい大騒動です。


カルロス・ペーニャ(Carlos Peña)、
以前書きましたラテンアメリカン・アイドルに出場してた19歳のグアテマラ人。
このカルロス、決勝まで進出し、更には勝ってしまった、
すなわち第2代ラテンアメリカン・アイドルに決定してしまいまして、
国内の最大の話題と言えば、
  • 大統領選のことでもなければ、
  • 警官が若者5人を殺して警察のトップのクビが飛んだということでもなく、

カルロス・ペーニャが帰国してパレード&コンサートがある!ということだったりします。


平和な国だにゃ


昨日帰国したんですが、テレビはカルロスが到着する昼過ぎからずーーーっと、
生放送で追っかけしてたんじゃないのかな。


市長からも賞をもらったり、大統領とも会ったり、
国会も表彰を行う、という話で、いやはやまったく、
19歳の男の子が、これで人生を誤らなければいいけれど・・・、と老婆心ながら思ってしまいます。


カルロスの場合は、まだまだこれから。
今やっとスタート地点にたったところですし、ラテンアメリカン・アイドルに選ばれたからと言って、
その後成功するという保障はどこにもないですからね。


この後、もっともっと成長してくれることを期待しますが・・・。ちょっと心配。


まあグアテマラ人的には
決勝で残ったリカルド・カバィエーロスがメキシコ人だったことも大きいようで。
メキシコに勝ったぞっ!
てやっぱりそれかい。



[ 2007/10/02 06:45 ] できごととか | TB(0) | CM(3)

あはははは!
うーん、やっぱりグアテマラのメキシコに対する意識は
メキシコのUSAに対する意識ととっても似てるのかなあ。
位置関係や国土面積の比率も似てるかもね?
いやまあでも堅苦しい話題、重苦しい話題より、
可愛い男の子の話が盛り上がるのはわからないでもないですけどね……。
ホント、サッカー選手でも若いころに注目されちゃうと
伸び悩んだりしますからね、カルロス君もその辺わきまえて、
いい歌手になってくれるといいですね。
[ 2007/10/02 11:47 ] [ 編集 ]

そう言われてみれば、エルサルバドルもグアテマラには
ちょっとこれに似た意識を持っているかもなぁ・・・。
てことは、グアテマラがエルサルバドルを下に見ているところがあるのかもしれないです。

盛り上がるのはいいんですけれど、その盛り上がり方がね?
たかがラテンアメリカン・アイドルになっただけなのに。
ホント、大切なのはこれから、なのにね。

大人に利用されちゃダメだよ、カルロス。
[ 2007/10/03 06:22 ] [ 編集 ]

ただいまブログ応援活動中!
応援ポチッ!
[ 2007/10/26 21:56 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/36-0053c827