自由貿易協定、アメリカの国会で可決 

27日、アメリカの下院で、アメリカとグアテマラ、エル・サルバドル、ホンジュラス及びドミニカ共和国間の自由貿易協定が可決されました。

 

217215というギリギリの僅差!上院は6月に可決していますので、これで国会を通過したことになります。

 

自由貿易協定、輸出を増やして経済力強化を目指す中米地域としては、是非ともこの協定を実現したい!というのが何年も前からの願いでした。ここ数ヶ月は、当地の国会議員もワシントンで熱心にロビー活動していたそうで、これで苦労も報われたというところ。

 

もっとも国内では根強い反対がありまして、今日(29)には、労働組合を中心に、自由貿易協定反対デモが行われるそうです。

 

これで少しは物価も下がるかな?でも関税が撤廃されたとしても、アメリカ産より中国産の品物の方がまだ安いんじゃないか、って気もするんですけれど。




[ 2005/07/30 03:55 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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