歯医者さんへ行く 

2日、歯医者さんに行ってきました。行った先は私の通勤路上にあります、某歯科クリニック。歯科医何人かが運営しており、24時間エマージェンシーにも対応するというところです。多分、国内では料金お高めクラスになるんだろうな・・・・・・。

 

医者、といえば基本は予約。というわけであらかじめ予約してからおもむろに「予約あるんだけど」と言えば、待たされること0分で「こちらへどうぞ」ということになります。あ、まだ心の準備が出来ていないってば。

 

最初に通されたのは、診察室ではなくテーブルと椅子のある小さなミーティングルーム。ここでまず、問診があります。ドクターは、白衣ではなくクリニックのロゴ入りポロシャツを着用。ちょっとソフトな感じですよね。

 

その後、診察室へ。診察室は個室で、他の患者さんが治療を受けている、という恐ろしい場面を見なくてすむし、自分がでかい口あけてうめいているところも、見られる心配がありません。そこで一通り視診をした後、レントゲン。

 

私、日本では歯のレントゲンを撮ったことがないような気がするのだけれど。こちらでは、歯科医といえばレントゲン。と思うくらい、歯の治療はレントゲンから始まります。全体のを写して、次は各歯の部分写真。虫歯治療だけなら、痛い歯だけ撮ってもらえばいいのですが、折角勇気を奮い起こして歯科医までたどりついたのだから、この際、全部見てもらっちゃえ!ということで、全部撮ってもらうことにしました。

 

診察室に戻って待つことしばし。この間、雑誌の差し入れなんかがあったりします。出来上がった私の歯の写真は、見るからにおどろおどろしい感じ・・・・・・なのですが、例の歯がもうほとんどボロボロになっていることがくっきりと映っていた上、上顎に親知らずの芽が両側に1本ずつあることも判明しました。

 

結果としましては「一刻も早く手術をしないと」ということなんだそうです。「手術」と言うと何だかエライおおごとな感じですが、日本風に言えば「抜歯」。3日の朝8時にその「手術」をするから、仕事は休みなさい、てことでした。抗生剤と鎮痛剤を処方されたので、薬屋さんで買って準備OK

 

さて現在時は3日の朝7時ちょっと前。とにかく盲腸も未だに大事に持っている私としては、「手術」と名のつくものは生まれて初めて!お産の時以来のビッグイベントだなぁ~、とちょっとドキドキワクワクオソルオソル、な感じです。

 

さてさてどうなることやら。続きはまた後ほど。




[ 2005/08/04 03:55 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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