愛しのモンハブランカちゃん・・・・・・? 

グアテマラのスペイン語って、語尾にくるSの音が発音されずに飲み込まれてしまうことが良くあります。

 

たとえば、

Buenos días.

が「ブエノス・ディーアス」ではなくて「ブエノッ・ディーアー」となったり

Gracias.

が「グラーシア」とか「グラーシアー」になったりするという。

 

もっとも、これもいつもいつも、っていうわけではなく、状況やイントネーションによっては、Sがきちんと発音されることもあったりするんですけれどもね。

 

さて、スペイン語で女性を呼ぶ時はSeñora(セニョーラ)やSeñorita(セニョリータ)をつけるのが普通、ですが、英語のMissをつけて呼ぶ人も時々います。ってゆーか、なぜか未だに時々ミスと呼ばれるのが私ですf(^ _^)

Miss Monjablanca. (ミス・モンハブランカ)

ですよね。さて、ここでSが発音されないとどうなるか。

 

ま、発音する人にもよるんですけれど、どう頑張っても

Mi Monjablanca. (ミ・モンハブランカ)

と呼ばれているようにしか聞こえない時があります。

 

Miは「私の」という意味ですから、つまり、これ

My Monjablanca.

と呼ばれているように聞こえてしまう。う゛ぎゃあ゛。こういう言い方って、ごく親しい人、基本的には夫婦、親子、恋人、まあ友人間でもする人もいるかもしれないですけれどもね、仕事関係の人からこう呼ばれるとゾクゾクっとしちゃうんですよねぇ~。

 

あ、一応男性だけではなく、女性でもこれ使う人います。ちょっとアブナイ世界なのかもね、実は・・・・・・。




[ 2005/08/10 03:13 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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