カニクラのない冬 

オベリスコ広場

夕べといいましょうか、午前1時半頃だったか?に久しぶりに激しい雨が降りました。なんだか今年は、降るときは降りすぎる、降らないときは降らなさすぎる、気性の激しい雨季のような感じです。「アタシ、中途半端はいやなの」ってことなんでしょうか。やっぱり天気もラテン気質。

 

ここしばらくは(3週間ほど?)連日の晴天続き。先週は1日かなり雨が降った日がありましたが、それをのぞけば、雨らしい雨は降ってはいません。とは言っても気温はそれほど上がらず、最高気温が30度以下。どうやら今年はCanícula(カニクラ)のない雨季で終わってしまいそうです。

 

カニクラ、は夏日、とでも言ったらいいのかな。78月頃の、雨季の晴れ間で、ものすごく暑い天気のこと。雨季のこと自体は冬、っていいますから、冬の間の夏日ってことになっちゃいますが・・・。いくら晴れてても、やっぱり30度くらいこえてないと、カニクラとは言わないんじゃないかな?ま、別になくてもいいんですけれどもね、カニクラ、個人的には。

 

INSIVUMEH(インシブメー、気象庁)は「木曜日からまた雨が降り始めるから」と言っていましたから、大体イイ線いっていたようです。日本では「雨降って地固まる」って言いますが、グアテマラは「雨降って地崩れる」という軟弱地盤。雨季後半の大量の降雨が影響しなければいいんですけれど。

 

写真は本文とは関係なく、再びオベリスコ広場(クリックで拡大します)。




[ 2005/08/13 03:55 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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