独立記念日を前に 

915日は独立記念日。そのため、8月も後半となるとあちらこちらで関連グッズが売り出されるようになります。

 

一番目に付くのが国旗。これ、路上で売っているんですよね。ちゃんとした国旗ではなく、ビニールの片面に印刷しただけの安物なのですが、ま、だから気楽に買って使えるのかも。車につけて走り回る姿が、そろそろ見かけられるようになる時期です。

 

また店頭でも、この時期はグアテマラの伝統工芸品が良く見かけられるようになります。

 

伝統工芸といえば、代表選手は織物。ウィピルやコルテ、といった元々からあるものに加え、伝統的な織柄を、今風にデザインしたものや、製品もあり、なかなか見ていて飽きないです。

 

純毛を使った編み物もアリ。羊の毛を手でよっているのか?細い、よりの強い、硬い毛糸を使っているので、編みにくいのですが、編み上がるとしっかりとした品物になります。これ以外にも、毛をフェルト風に加工した毛布ですとか、ポンチョもあり。重いけれども、暖かい!

 

それから、木製品。動物の像といった小さい物から家具まで。動物の像はヘタウマの世界で、これも味わいあり。だけど、買っても我が家なんかには似合わないんだよな~。

 

これ以外にも、陶器、皮革、金属、ガラスといった、スペイン人侵略以降の伝統工芸と思われるものもあります。最近では、海外に輸出することを念頭においているため、デザインも洗練され、製品の質も良くなってきている・・・・・・と言いたいところですが、日本人の目から見ると、やはりまだ加工が雑かも。

 

さて、この独立記念日に関連した行事が多くなるのも9月。もちろん、息子の学校でもあるのですが、息子の学年は「グアテマラの生態系マップ」をクラスごとにつくるんだそうで、この展示のデコレーションとして、「グアテマラの伝統製品を持ってくるように」というお達しが届いています。

 

上記のような伝統工芸品というよりも、トルティーヤを焼くためのコマールとか、小さいまな板だとか、そういうものでいい・・・・・・ということのようですが、我が家にはないんですよねぇ、そういうトラディッショナル風なもの。だって実用向きじゃないんだもん。木製の調理器具にしようかな~。ちょっとばかり、アタマ痛いです。




[ 2005/08/30 03:42 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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