チャーリーとチョコレート工場 

日曜日、「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。日本でも公開されていますから、もうご覧になった方もいるやもしれません。

 

本当は、息子は別の映画が見たいと言っていたのですが、「ママはこれが見たい!」とかなり無理やり強引にチャーリーに決定。だって、ジョニー・デップが見たかったんだもん。

 

その期待にたがわず、ウィリー・ウォンカ役のデップの存在感はものすごいものでした。ホント、この人、こういうエキセントリックな役をやらせるとうまいですよねぇ。子どものように嬉々とした表情もすばらしく、場内はしばしば爆笑の渦でした。

 

ゴールデン・チケットを引き当てた5人の子ども(と親)が、ウォンカのチョコレート工場を訪れて、チョコレートの作り方の秘密や新しい発明に触れる・・・というのがおおまかな筋。この工場がまた素晴らしく、どこぞのテーマパークでアトラクションにでもしたら、ホント楽しそう、って思うくらい。

 

調教した100匹のリスが出てくる場面も秀逸で、リスの表情に見入ってしまいます。

 

この映画のブラック・ユーモアにはついていけない、という意見もあるようですが、そこまで深読みしない息子や私にはとにかく楽しい映画でした。

 

そう、最初は乗り気ではなかった息子も映画館を出てもずっと映画の話をしているくらい・・・・・・、ホント、楽しかったですよ。私はと言えば、デップが見れて大満足。

 

この映画の公式サイトはこちらにありますので、興味のある方はご覧ください。ちょっとサイトが重たいですが。

 

原作はロアルド・ダール。下の写真は英語版ですが、「チョコレート工場の秘密」というタイトルで日本語版も出ています。


チョコレート工場の秘密




[ 2005/09/20 03:48 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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