グアテマラ産リンゴ 

リンゴ

リンゴといえば、寒い地方の果物、ですよね。そのリンゴがグアテマラでもとれる、というと驚かれるでしょうか。

 

もちろん、国内どこでもとれる、というわけではなくて、高地の中でも寒い、ごく一部の地域で生産されています。というか、より正しくは、木に生っています。

 

ただし、国内で一般的に売られているのは、アメリカ産のリンゴで、国内産のリンゴが流通していることは余りありません。多分、生産量が多くないせいかもしれません。というか、生えているリンゴの木がそれほど多くないせいかもしれません。

 

アメリカ産のリンゴがまた、おいしくないんですよねぇ。小粒で味のないものがほとんど。フジという品種のリンゴも売っていますが、これ、硬いだけで、全然おいしくない。ホントに、日本のフジと同じ品種なの???と思わず目を疑うくらい。

 

ところが先日、某大手スーパーへ行ったら、この国内産のリンゴが山積みにされていました。写真がそのリンゴです。

 

ワックスもかかっていないし、色は赤というより赤黒という感じで、つやつやにワックスのかかっているアメリカ産のリンゴと比べると見劣りしますが、手に持ったときのずっしり感、香りでは断然こちらの方が上。

 

虫食いもちらほらあり、ひょっとしてこれは無農薬!国内産にしては、玉が大きめだったので、生産者が手をかけているリンゴなのではないかと思ったのですが、さて、一体どんなものやら。

 

国内産のリンゴ、酸味が強めですが、素朴なリンゴの味がして、おいしいです。蜜が入っている時もあったりするんですけど、残念ながら今回はそれはナシ。

 

それでも、十分おいしかったですヨ。これでアップルパイとか作ると、おいしそうですよねぇ。じゅる。




[ 2005/10/04 03:59 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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