いよいよ最後 

泣いても笑っても今日が最後。W杯予選の話です。

 

この前のメキシコ戦でのボロ負けのせいで、国内では悲観的な見方が主流。この試合は、チケットの売れ行きもかんばしくないらしく、物事を悲観的にとらえがちな、グアテマラ人の性格が表れているようにも思います。負け犬根性、って言ったら言いすぎかしらん。

 

ま、チケットが売れないのは、ハリケーン・スタンの影響だよ、っていう話もありますけどね。こういう風に責任転嫁されると、ハリケーンの方が「またおいらのせいかい」って気を悪くしそうな気がするんですけれど。

 

それはともかく、トリニダード・トバゴに負けた辺りから、監督、選手に対する批判が少しずつ強くなってきていたのですが、メキシコ戦の後は、これが一気に噴出しています。

 

過激な意見は「みっともないから、いい加減もう試合に出るのやめろ」とまで。こういうのって、代表チームへの複雑な愛情の表れなんでしょうねえ~。何せ、皆が皆、代表チームの監督になったつもりでコメントしますものね。こんな国で代表チームの監督やるのって、なんだか大変そう。

 

対する相手、コスタ・リカは、もう出場が決まったので「イエロー・カードをもらっている選手は出さない」方針なんだそうです。お陰さまで、パウロ・ワンチョペとかヒルベルト・マルティネスとかいった主力選手が出てこない。ニヤリ。ここはチャンスですよぉ~!(何だか最近いつもこう言ってるような)

 

しかも、このコスタ・リカチーム、昨日グアテマラ入りした後は、競技場に近寄ることもなく、ホテルで休養。当日、少し体を慣らす程度ですませるようで、もう、さすがの余裕を示してくれています。

 

たかがサッカー、なんですけれどもね。「絶対負けるに決まってるさっ!」なんてうそぶいているそこのオヤジも、何だかんだ言いながらも、気にせずにはいられないのがこのサッカー。当地、18時キックオフです。




[ 2005/10/13 03:53 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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