換金レート 

最近、どうもケッツァルが強い。

 

グアテマラのこの通貨、実は、かなり長い間、1ドル=Q7.60くらい(中央銀行の買いレート)を保っていたのですね。多分、半年くらいかな。

 

それが、9月の後半あたりから、じわじわとドルが強くなり、10月半ばには1ドル=Q7.74まで行ったのです。

 

ところがこの10月の後半はケッツァルの急上昇で、10日後の25日には1ドル=Q7.60。なんだか、ふりだしに戻る、という感じです。

 

どうやらこのケッツァル高、熱帯暴風雨&ハリケーンのスタン君の影響らしいです。スタンが大きな被害を国内にもたらしたため、外国からの送金額が増えている(多分、これって、政府間援助も含まれているんでしょうねぇ)ので、折角ドルが強くなってきたところだったのに、一転ドル安に転じてしまったんだとか。

 

おのれ、スタンめ。

 

私の職場は給料がドル払いなので、このレートの変動には皆一喜一憂するのです。だって、この24センターボの差って、大きいですよ。

 

1000ドルを換金するとして計算してみましょうか。7.74レートならQ7740ですが、7.60レートだとQ7600で、Q140もの差が出てしまう。

 

お昼の定食56食分が、これで飛んでしまうのです。はああ。

 

一方、スタンのお陰で物価は上昇気味。おまけに学校の来年の登録(この国は公立も私立も毎年登録しないといけない)があって、再登録料を支払わないといけない時期となってきました。

 

寒波到来で冷え込みの厳しい今日この頃ですが、私のフトコロも冷えびえ・・・・・・。

 

ま、でもそこを何とか切り抜けていくのが、主婦の腕の見せどころ、なんでしょうねぇ。がんばろっと。




[ 2005/10/27 03:53 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/280-87d782b9