学校の再登録手続き 

ブルブルブル。6日の日曜日は午前中から霧雨がぱらついていたのですが、夕方頃には本格的な雨となる天気。もう乾季だと思ってたのに、また雨~?

 

いやはやホントに変な天気です。

 

変な天気のせいで体調を崩しやすくなっていますが、我が家のサッカー小僧もどうやら風邪をひいたよう。先週末からゴホゴホと咳をしていたのですが、日曜日は少し熱も出てきたので、薬を飲ませて一日安静。お陰で、買い物に行けなかった・・・・・・。

 

そう、シングルマザーは親が病気になっても、子どもが病気になっても大変なのであります。平日なら、仕事も休まないといけないですしね。

 

シングルマザーで大変といえば、子どもに係わるあらゆる手続きだとか支払だとかを全部自分で始末しないといけないこと。

 

この国、おもしろいことに、私立学校も公立学校も、毎年、「再登録」をする必要があります。そう、来年も同じ学校に行くのであっても、新たに「再登録料」を支払って、手続きをする必要があるのですね。

 

公立の場合、この再登録って年明けすぐにあるのですが、人気のある公立校では朝まだ暗いうちから長い行列が出来ています。そう、早い者勝ち。逆に言えば、公立だろうと何だろうと、選択の余地がある、ってわけです。

 

この激戦を勝ち抜いたモノだけが、いい公立校に行ける。

 

・・・・・・ってのも何だか公平なのか不公平なのかよくわかりませんが。

 

さて息子の学校の場合、名字のアルファベット順で再登録の日が指定されています。データに変更がないかどうかをチェックし、来年用の簡単な契約書(授業料は毎月規定の日までにきちんとお支払いいたします、学校の行事にはきちんと参加します、みたいな内容のもの)にサインして、お金を払うとおしまい。

 

普通、私立校だとこれで終わりなんだそうですが、息子の学校ではこの後、学校の「本屋さん」で教科書やノートをもらうことになります。この学校の場合、教科書や文具代、というのは再登録料に含まれている、ので、ここでの支払いはナシ。

 

この教科書の購入。一般的には、1月に入ってから、各校で教科書等の販売をやるので、その日にあわせて親が買いに行かなければならないのですが、これも結構大変なんだそうです。何しろ、授業が開始する前に、教科書だけではなくノートにも、プラスチックシートのカバーをつけないといけないのですから。

 

ま、そんなわけで、教科書をもらったところで手続きは終了。これでサッカー小僧は来年も同じ学校で勉強することになったわけです。

 

来年はホントの小学1年生(日本の2年生相当)。既にもらった教科書を見ては、「ぎょえ~、すっごい難しい!」とか大騒ぎしていますが、去年の今頃は字を読むことも書くこともできなかったのに、今ではなんとかかんとかどちらもできるようになっていますから、この1年、ものすごく進歩したと思いますけどもね。

 

いやいや子どもの成長は早いです。

 

ってことは多分、ひょっとして、私の老化の方も・・・・・・ってことなんでしょうかねえ?




[ 2005/11/08 03:59 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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