サッカー後期戦開幕 

当地のサッカーも、先週末から後期戦が開幕、サッカー好きには何かとまた楽しみな日々が始まりました。

 

当地のナショナル・リーグは10チーム。行きと帰りで都合18試合を戦い、上位6チームによる決勝戦を行う、というスタイルです。そんでもって後期の覇者は前期の覇者と最終的な決勝戦を行う、と。チーム数が少ないせいなんでしょうが、なんだか回りくどい感じ、でございます。

 

さてさて、シーズンオフの話題といえば、選手やら監督やらの移籍が話題になるわけですが、今年海外へ移籍したのは、コムニカシオーネス(Comunicaciones)のドワイト・エル・タンケ・ペサロッシ(Dwight “El Tanque” Pezarossi)。行き先はスペインですが、2部のラシン・デ・フェロール(Racing de Ferrol)というチームです。

 

スペインといえば、今、国王杯ってのをやってますよね。この国王杯で先日、3部のチームがバルセロナと試合をしてたりしましたから、そのうち、ひょっとして、もしかして、何かの間違いで、ペサロッシのチームがバルセロナやレアル・マドリーと試合をするようになる、なんてこともあるやもしれません。いや、やっぱりないか。

 

一方、帰ってきたのは、アメリカのギャラクシー(Galaxy)で、リーグ優勝を決めるゴールを放ったギジェルモ・エル・パンド・ラミレス(Guillermo “El Pando” Ramírez)。こちらは「おいらのシュートで優勝決めてやったのに、給料値下げとはどういうことだ!」と金銭面で折り合いがつかなかったようでございます。渡る世間は、やっぱり金、ですよね。後期はムニシパル(Municipal)でプレーします。

 

グアテマラのサッカー小僧の憧れ、カルロス・エル・ペスカド・ルイス(Carlos “El Pescado” Ruiz)は同じアメリカのダラスに残留が決まったようです。

 

さて、話は戻りまして、後期最初の試合、前期の覇者ムニシパルは2-0でシェラフー(Xelajú)に勝利。一方、監督も取替え、今期こそ勝利を狙うコムニカシオーネスは1-3でペタパ(Petapa)にまさかの敗戦。前途多難な船出となりました。

 

ま、そんなこんな国内リーグの話題なども、時々お伝えしていきたいと思います。




[ 2006/01/24 21:33 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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