アメリカとの親善試合 

19日、グアテマラとアメリカのサッカー代表チームによる親善試合がありました。

 

W杯に出場するアメリカとは違って、グアテマラは新監督、新メンバーでの始めての試合となります。メンバーもかなり若返った感じですが、このうち2人にとっては、この試合が代表引退試合、でした。

 

ま、それにしてもボロボロすぎません???って感じ。モチベーションが全然違うので仕方ないのかもしれませんが、アメリカの強さは先の日本との親善試合でもご覧の通り。機用さはないですけれど、アタリが強くって、タフなチームなんですよねぇ。ランドン・ドノヴァンみたいな、嗅覚の鋭いゴールゲッターもいますし(ドノヴァンはこの試合には出てませんでしたが)。

 

でも4-0で負け、はさすがにちょっと情けない。これが最低、今が出発、これからどんどん良くなる・・・・・・んでしょうね、本当に?

 

さてさて、息子たちのチーム、土曜日勝ちまして、無事、予選をトップで通過いたしました。25日からは決勝トーナメントが始まります。

 

おもしろいのは、この大会、決勝トーナメントに出場できなかったチームには残念トーナメント?(Torneo de Consolación)なるものがあって、勝っても負けても、試合そのものは続く、ってことだったりします。

 

勝つことももちろん大事なんですけれど、勝っても負けても、試合を続けていける、って嬉しいですよね。さて、今後はどうなることやら。




[ 2006/02/21 05:31 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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