マニャーナ・デポルティーバ 

Manana Deportiva

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日はエイプリル・フール。ですが、今回はそれとは関係なく、サッカー小僧の学校のMañana Deportivaの日。というわけで、行ってまいりました。

 

小僧の学校は幼稚園児から高校生までがいるのですが、幼稚部は大体幼稚部向けのゲームを、初等部は小学生向けのゲームを、高校生はディスコで楽しむ。という感じかなあ・・・・・・。もちろん、食べ物の屋台も一杯出ていまして、親が店番をすることになります。中には専門の業者を屋台ごとレンタルしているものもありまして、そういうところの方が正直言っておいしそう・・・・・・かな、やっぱり。

 

ゲームや食べ物には、お金が必要ですが、これ、全部チケット制になっています。一枚Q2のチケットが10枚つづりになっているのが1Q20。これを買っておかないと、何しに行ったんだかさっぱりわからないハメになってしまいます。

 

さて小僧が楽しみにしているのは、ゲーム。というわけで、早速ゲームコーナーに向かいました。最初にやったのがMundial 2006(ムンディアル・ドスミルセイス)という名のゲーム。ワールドカップに引っ掛けたサッカーゲームで、ボールを蹴ってゴールの中に入ればOKというシンプルなもの。ただし、蹴ることができるのは3回だけです。

 

ちょっとばかりゴールが小さいんですけれどもね。サッカー小僧としては、ここで腕試し、というか足試し。ですが残念ながら最初は3回ともハズレ。

「もっかいやる!!」

どうやら1回も入らない、では彼のプライドが許さないようです。

 

2回目は1回だけゴール!して商品をもらって、とりあえずは満足。次は小僧の学年が担当のボーリングゲーム。

 

ピンに向かってボールを投げつける(ころがすのではなく)という荒っぽいゲームでしたが、マークのついたピンを倒すと、それに見合った商品がもらえるという仕組み。ここで適当に投げつけて商品を貰った後、

「お腹すいた」。

 

仕方がないので、この日にあわせて新装オープンしたカフェテリアに行きました。このカフェテリア初めて入るわけですが、明るくって広々として気持ちのよい空間でした。それが上記の写真。

 

マニャーナ・デポルティーバというタイトルの通り、サッカーやバレーやバスケット、ハンドボールの試合なども行われております。お菓子を食べながらスタンドに座ってみたサッカーの試合はスイス対ドイツ。

 

ワールドカップ?ではありません。スイス校とドイツ校の試合でした。この国、他にもイタリア校とか、オーストリア校とか、いろいろあります。公立校では日本校なんてのもあったりしますが。

 

こんな感じで時間が過ぎてゆきます。使ったお金はQ100。例のサッカーゲームに投資したのがQ20で計5回。ま、こんな時くらいは好きに遊ばせてあげないとね。いろんなゲームで獲得した商品が、ボール2個、鉛筆1本、ヨーヨー1個、ゲーム1つ、バービーの鉛筆セット1個。バービーのはどうもいらなかったようですが、仕方ない。

 

これらの商品は、すべて親からの寄付。この日の収益は協力した親に還元される・・・・・・なんてわけはなく、学校の運動施設の充実のために使われます。私立学校の場合、日本のように寄付金を募る、ってことはまずありませんが(小僧の学校のように、校舎改築などで大量の資金がいるような場合でも寄付金、と言われることはない)、モノを寄付したり、体で協力したりするような行事はかなりあるかも。単に「お金」って言われるよりはやっぱり、子供も楽しめるこういう形のものの方がいいな、って思います。この日の利益だけで、かなりの金額になると思いますし。

 

ま、こうして無事、行事が一つ終了。でも、炎天下を歩き回った私はもうクタクタ。結構大変な一日ではありました。




[ 2006/04/03 19:13 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/196-0653095e