サッカー リーガナシォナル 第13節 

セマナ・サンタの最後の日曜日。久しぶりにのんびり、ゆったりと過ごせたこの一週間は、私にとってはものすごく貴重なものでした。あ~、明日から仕事なのね

 

セマナ・サンタとはあまり関係ありませんが、久しぶりにグアテマラのサッカー・リーグの話題に行ってみたいと思います。

 

現在、20052006シーズンの後期戦の真っ只中。今週第13節を終えたところで、順位は次ぎの通り。

 1. Municipal(ムニシパル)勝ち点26

     やっぱりね。そうだと思った。LA帰りのパンド・ラミレスが絶好調。

 2. Marquense(マルケンセ)24

     前期からの好調を維持。勢いなら最高かも。

 3. Jalapa(ハラパ)20

     本人たちもびっくりの快進撃。イケメン系GK最高。

 4. Coban(コバン)18

     前期戦のド不調はなんだったんだろ。

 5. Xelajú(シェラフー)18

     最近音沙汰を聞かないけれど、それなりにやってるらしい。

 6. Suchitepéquez(スチテペケス)16

     なかなか調子に乗れない。ビジャトロ不発が痛いのかな。

 7. Petapa(ペタパ)15

     いつまでたっても調子がでない。

 8. Heredia(エレディア)15

     それなりに頑張ってはいるんだけれど。

 9. Comunicaciones(コムニカシオーネス)13

     わずか3勝。どうしちゃったんだ。やる気あるんか。

10. Antigua(アンティグア)11

     コムニカシオーネスも3勝だしね。ま、いいんじゃないの。

 

全体的に低調ですが、トップの3チームだけが元気、って感じかなあ。ロホス(ムニシパル)は今は強いですが、ベテランが未だに頑張っているので、新しい顔がほとんど出てこない。先発メンバーの平均年齢は30歳くらいじゃないかなあ・・・・・・。新しい顔がないので、ちょっとマンネリ気味。2位、3位のチームに頑張ってほしいところですよね。

 

ひどいのがクレマことコムニカシオーネス。ひそかに私が「グアテマラのレアル・マドリー」と呼んでいるこのチーム(ユニフォームも同じ白だし)、去年の夏には大金をはたいて外国人助っ人をたくさん雇い入れたのはいいのですが、思ったような結果がでず、監督の首をすげ替え。後期に入っても全然調子があがらず、3月頃だったか、シーズン途中なのに助っ人たちをバサバサと解雇。多分、グアテマラ人重視の布陣にしようということなんだろうけれど、どうもうまく歯車が噛み合っていないみたい。焦れば焦るほど、事態は悪化していくような。というわけで、あちらのレアル・マドリーもひどい内容ですが、こちらのクレマは2部転落かも?最悪。

 

というわけで、新聞には「クレマの十字架の道」という見出しが。ちょうどセマナ・サンタだし。ま、十字架の先には復活もあるから、残り5試合、頑張ってねっ。

 

以上、グアテマラサッカーニュースでした。




[ 2006/04/17 21:11 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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