グアテマラのここが好き! 

このブログの右側、リンク集が並んでいますが、この中にあるBlog de mi Guatemalaに先日、”Por qué aman a Guatemala?(グアテマラを愛する理由)と題した記事が載っていました。

 

Lonley Planetという、旅行ガイドのネット版に、「アメリカ人がグアテマラを好きになる理由」というのが出ていたそうなのですが、グアテマラ人的には、インディヘナの文化や歴史、風景、といった文化的なもの、彼ら自身が彼らの誇りと見なしているものを期待していたようなのですが・・・・・・。リストの中にはグアテマラ人的にはびっくりな、こんなものが入っていたそうです。(*以下は私のコメント)

 

・公共バス(50人乗りのバスに80人がすし詰めになっている状態で、唯一の外国人であることが楽しい)

*ボクも一人でちゃんとバスに乗れる!はじめてのおつかいみたいなものね・・・

 

・公共バスの運転手が流す音楽(ロマンチックなバラードからテクノ・マリアッチまで)

*その音楽のリズムにあわせて運転されるから、いやはやホント、スリルとサスペンス満点

 

・食中毒(全然衛生的ではない道端や市場などで食べた後、ツアー中のサンドイッチに当たってしまう)

*ナマモノ系のサンドイッチは、意外と危険。レタスにアメーバとかついてたりして・・・

 

・火山への登山

*あ、これは真っ当。

 

・スペイン語講座の受講(自立した旅行者となり、anoañoの区別ができるようになるため)

*えー、ちなみに前者はアーノで肛門、後者はアーニョで年。アメリカ人の発音では、意外とごっちゃになりやすいかも

 

・警備員のいる車輌や武器(コカ・コーラのトラックが、かわいい女の子に声をかけたくなるような年頃の男の子に守られていること)

*警官のような訓練のないまま、武器を渡されているケースが多いので、近づくと危険。

 

・お祭り

*これも妥当かな。

 

・人のいる中央公園やチキンバスの窓から歯を磨くこと

*中央公園の噴水で体を洗うこと、ってのもあっても良さげだけれども。

 

グアテマラ人は、「何でこんなことが?」と思うんでしょうが、外国人にとっては、自国で体験できない、こういうことの方が楽しい!っていうの、私もよくわかります。

 

アメリカ人のスペイン語の発音については、こんな笑える話?も聞いたことあります。

「お腹がすいた!」という表現、スペイン語では

Tengo hambre. (テンゴ・アンブレ)になるのですが、

アメリカ人の発音は、どう聞いても

Tengo hombre. (テンゴ・オンブレ)といっているようにしか聞こえない。

 

Tengo noviaとかいう表現なら、「彼女がいる」。になります。つまり、hombreだと「オトコがいる」。アメリカ人のおじさんが何気にこう言っているところを想像するとおかしすぎ。

 

スペイン語の発音にだけ関していうなら、字面をそのまま追いかければよい日本人の方が、ずっと上手ですよね。




[ 2006/04/25 04:17 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/185-d555d35b