Velada(ベラーダ) 

Velada

今日はやっとVelada(ベラーダ)のお話。サッカー小僧の学校、初等科はプレパラトリアから6年生までの7学年があるのですが、この7学年、プレパから2年までを初等科?、3年から6年までを初等科?と呼び習わしております。

 

そして今回のVeladaは初等科?のもの。テーマは「La Vida en la Selva(ラ・ビーダ・エン・ラ・セルバ)」、「ジャングルの中の生物」、と訳すのが普通かもしれませんが、内容的には「野生の生物」みたいな感じです。

 

いくつもの出し物がありまして、グループごとに音楽にあわせて踊る・・・・・・ってだけ、なんですが、これがなかなか愉快です。子供向けの童謡のような歌もあるかと思えば、レゲトンやらラップもありで、すごくバラエティーに富んでいる。次は何?って楽しくなりますよねえ。

 

でも、踊りといえば、やっぱり女の子の方が上手ですね。女子の方が若干少ない学校なのですが、この夜ばかりは、目立つのは女の子ばかり・・・・・・、っていうか、振り付けも女の子中心になっている感じはありましたが。

 

さて、見にくくて申し訳ないのですが、写真は何だと思います?ダチョウのダンス!私的に一番受けたのがこれでした。これ、プレパの子たちの出し物なのですが、こんな小さいうちから被り物着てダンス!っていやはや将来が恐ろしい。

 

それにしても、親御さんは苦労したでしょうね、この衣装。貸し衣装屋さんで貸してくれる衣装もあるのですが、ダチョウなんてないっしょ。それも、こんな子ども向けの。親にとっては大変ですが、参加している気分にもなれますので、それはそれでまた楽しくもあり。

 

小僧の出し物は以前も書きました通り「原住民」だったのですが、どうやらアメリカ・インディアンをモデルとしていたようです。こうやって見ると、私にとっては大変だった衣装も、他の動物から見ると非常にシンプルなもので助かった~、としみじみ思います。

 

小僧が輝くような笑顔で踊っていたのが印象的。

 

来年も楽しみです。




[ 2006/05/04 03:26 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatebuena.blog108.fc2.com/tb.php/181-99271d43