アルゼンチンとブラジルが負けた後で 

ワールドカップも大詰め。ドイツ-イタリアの試合は好ゲームでしたねぇ~。明日はポルトガル-フランス。こちらも楽しみです。

 

今さら、な話なんですが、大会に出場していないグアテマラの場合、一般にどの国を応援する人が多い、と思われますか?

 

何となくおわかりになるような気がしますが、1位にくるのはブラジル、それからかなり下がって2位にアルゼンチン。3位以下はどこも同じような感じ?です。やっぱりテクニカルで華やかな、ノリのいいサッカーが好き。いや、自分でできるかどうかは別問題なんですが、見るサッカーとしてはブラジルのような派手なサッカーが好きなわけです。

 

ところがこの2チームが共に準々決勝で消えてしまったからさあ大変。まるで自国の代表が負けた時のように気落ちする人たちの多いこと。かく言う我が家も、アルゼンチンがPKの末に負けた日は、もうがっくり。気合の入らない一日であったのでした。

 

まあ、そうは言ってもここはラテンですからね。立ち直りも早いです。なんたって、レストランはおろか、スーパーにまでもテレビがちゃんと備わっていて、どこにいてもワールドカップが観戦できるようになっている国ですからね。最後まで楽しまないでどうする!というわけです。そこで問題になってくる?のは、次はどこを応援するか・・・・・・

 

私が見聞きした範囲では、1番多いのがポルトガル、次いでイタリアとなっておりました。まあ、厳密にラテン系の国といえば、準決勝に残った4カ国のうち3カ国、イタリア、フランス、ポルトガルが該当するんですけれど、その中ではポルトガルが一番ラテンアメリカに近いサッカー、ってことかしらん。

 

ラテンらしい派手なドリブラーもいるし、速さや強さよりもテクニックで勝負するって感じのチーム(いや、守備の堅実さもまた素晴らしいのですが)ってところが、ラテンアメリカ人のDNAに一番フィットするのかなあ・・・。

 

質実剛健のドイツは申し訳ないけど問題外。

 

イベロアメリカという括り方があるのですが、これはスペイン語とポルトガル語を話す国々のこと、と思っていただければ大体正解です。ラテンアメリカのかなりの国々とスペインとポルトガルが含まれまして、時にイベロアメリカサミットなる、一体何をやっているのか良くわからないサミットもやっていたりします。

 

ま、そんなことはどうでもいいんですが、やっぱりなんだかんだいって、近しい国々で、近いDNAを持つ人たちなのかなあ、と思ったりするわけです。

 

と言ってもサッカーの上手さは全然違ったりしますけれどもね。さてさてこの違いは一体どこに起因するものなんでしょうかねえ・・・?




[ 2006/07/05 20:02 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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