ホンジュラスとの親善試合 

7日はサッカーの国際Aマッチの日。ヨーロッパはユーロコパの予選がありましたが、この付近では親善試合がちらほら。グアテマラも、ホンジュラスとの親善試合を行ったのでした。

 

ホンジュラス・・・といえば、中米では最強、と言われるチーム。先のワールドカップこそは、最終予選にも残れませんでしたが、それでも実力は誰もが認めるところ。ここで新代表チームの実力がある程度わかるかな・・・・・・。

 

さて、注目の先発メンバー、今回は新しい名前もちらほら見られます。

リカルド・トリゲーニョ(GK)、リゴベルト・ゴメス、パブロ・メルガル、ヘンリー・メディーナ、グスタボ・カブレラ、エクトル・サウル・デ・マタ、フレディ・トンプソン、ギジェルモ・ラミレス、マルビン・アビラ、ドワイト・ペサロッシ、セサル・アレグリア。

 

キャプテンはフレディ・トンプソン。今までと比べても、若手の多いメンバーとなっておりまして、ちょっとばかり楽しみな顔ぶれです。

 

前半は、ホンジュラスがボールを支配することが多いのですが、うまい攻めで2-0とリード。ゴールはタンケ(戦車)・ペサロッシとマルビン・アビラ。アビラって、風貌・・・というか髪型がブラジルのゼ・ロベルトに似ているのですが、うまいゴールでした。

 

後半になって、俄然ホンジュラスが攻め始め、最終的には3-2で負けてしまいました・・・。でも、失点のうち2点はペナルティー(2点目のファールはちょっと厳しい幹事でしたが)で、流れの中から点を失ったのは1点だけ。という意味では、悪くなかった・・・・・・ともいえるかしらん。

 

まあ、全体として見た時には、速さ、強さで勝っていたのはホンジュラス・・・と言えるでしょう。グアテマラ側が優れていたのは、コンビネーションかしらん。若い選手が増えても速さに欠けるのは寂しい限り。まだまだミスも多いし、ファールも多い。速い相手を止めるためにファールが多くなってしまうのですが、結局それがペナルティーにも結びついていたわけですし。それでも、今までのプレーよりはかなりマシになってきたかな、という気がしております。

 

ボリージョが監督になってから、未だ勝ち星こそはありませんが、まだまだこれから。次の試合が楽しみです。




[ 2006/10/08 21:02 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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