最後の宿題? 

グアテマラの学期というのは1月に始まって10月に終了、という形を取っています。

 

一部の学校ではもう既に今年の授業を終了し、約3ヶ月という長~い休暇に入っているところもありますが、サッカー小僧の学校は授業が26日まで続き、2728日は授業がなくて(この間に先生たちは成績つけをするのです)、29日に成績表をもらっておしまい。

 

というわけで、最後の試験も終わってあとは通知表を待っていればいい・・・んだったらラクチンなんですが、最後の最後に、また面倒くさいレポートやら何やら作成するという大仕事が待っています。

 

今回のテーマは「グアテマラの郷土料理」。まだ料理の仕方もわかってないチビスケ君たちに、どうしてこんなテーマなんだろうか(小僧は目玉焼きくらいならつくれる、かな・・・)。と思いつつも、やるわけです。

 

郷土料理、というテーマで小僧が取り上げたのは「フィアンブレ」。なかなかタイムリーなテーマです。

 

これ、111日(祝日)、2日の両日限定で食べられるものなのですが、野菜(煮て酢で味をつけている)と冷肉(ハムやらソーセージ類)をあわせた料理です。多分、以前ここでも取り上げたことがあるはず。ほらほら、ここです。

 

フィアンブレの詳細はリンク先を見ていただくことにして。この死者を記念する行事、いささか東洋的だな~と感じます。合理的なキリスト教では、死者と食べ物を分かちあう、という発想はありませんからね。マヤの宗教って、神道に似ているとも思うのですが、まあそういう込み入った話を、8歳のレベルにまとめるのはどうもね~苦手。

 

というか、小僧にやらせればいいんですが、小僧がレポート書いた日には、1ページも埋まりきらない。というわけで、小僧の作文を元に、いろいろと話をふくらませていくのが親の宿題!だったりします。

 

まあ、そんなこんなでちょっと忙しい日々。しばらくはあまり書けない日があるかもしれません。




[ 2006/10/16 21:09 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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