快方 

雨がやっと降らなくなった・・・と思ったら、急に冷え込みの厳しい日々が始まりました。冷え込むだけではなく、風がまたやたらめったらと強く、そんな折も折り、市内最大のターミナル市場で、花火を売っている店舗から出火、風にあおられてあっという間に火が広がり、18人が亡くなるという惨事も起きています。

 

なんだか気の晴れるニュースもないのですが、先日書きました同僚の息子さん、重傷は重傷なのですが順調に回復しており、一応退院もしたそうです。

 

・・・・・・一応、というのは、日本ならまだまだ退院できるような状況ではないのでしょうが。この国立病院、医師もいなければ薬もない、ケアをしてくれるだけの人もいない、という状況で、病院にいる方が、精神的にも、また、実際に二次感染の可能性も高く、こんなんだったら家で療養した方がいいでしょ。って程度なのであります。

 

痛み止めの薬さえなくて、同僚がドクターに薬の名前を教えてもらい、薬屋さんに買いに行く、というような有様。これが、厚生省の庁舎のすぐ隣にある、某国立病院の有様です。トイレもとにかく汚く、つまっていて流れないとか。

 

「あの病院にいるだけで、気が滅入って病気になる」というのが、今週から復帰した同僚の言。腸と膀胱に傷を受け、全治6ヶ月の重傷を負った息子さんを、自宅でケアするのも楽ではないでしょうが、まずは一安心。長い道のりでしょうが、快方に向かってくれることを心から願ってやみません。




[ 2006/11/22 20:05 ] できごととか | TB(0) | CM(0)

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